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2004/12/12

ホームゲーム最終戦に想う

20041214天皇杯5回戦 川崎フロンターレ戦

今年のホームゲーム。僕は2戦連続でホームに行けなかったので、10/3のサンフレッチェ広島戦以来、つまり2ヶ月以上ぶりのホームだった。(モツ煮禁断症状がでていた(^-^;))

おまけに、その広島戦も0-0のスコアレスドローで、目の前でゴールシーンをしばらく見ていない。調べてみると、結局9/11のセレッソ大阪戦での深井のゴールが最後、つまり3ヶ月間もゴールの歓喜を味わっていないことが分かった。このままじゃ年は越せないぜ・・・・。

ということで意気込んで行ったカシマスタジアム。
モツ煮も大変な行列で(寒かったのと、開店している店が少なかったため)食べるのが大変、おまけにいつもの店のはものすごい行列で食べられなかったけど、とにかく食べることが出来て満足し、応援へ。

ところが、試合の方も大変。序盤に先制、後半にも追加得点されて、後半の33分まで0-2でリード。応援の声も途絶えがちになってきた。再三のチャンスにもあと一歩でゴールに至らない。「こういう日って勝てないことが多いんだよね・・・」なんて話もちらほら・・・。

そんな中、79分に「鹿島灘に沈んだ不発弾」と呼ばれたファビオジュニオールのゴール、続いて86分に野沢がゴールし同点に!ファビオジュニオールのゴールからサポーターズシートの盛り上がりも最高潮に。

そして延長戦に入って104分に小笠原のFKを中田 浩二がヘッドで合わせ勝利!!いや~良かった!!今年最後のホームの「オブラディ」は本当に嬉しかった。

でもね、僕にはとても不満がある。チームじゃなくてサポータにだ。この試合、僕としては今年一番の絶叫応援になった。それも後半のファビオジュニオールのゴールまで。だってさ、負けてるときにそれを跳ね返すのが応援なんだよね。僕は負けているときに大声を出すことにしている。今日もそうだ。

なんでみんな劣勢の時に応援の声が小さくなるのかな?勝っているとき、勢いに乗っているときは、極端言えば応援しなくたって良いのかもしれない。そうじゃなくて、チームとして厳しいときに、チームを後押しするために、あるいはチームに諦めさせないために応援するんだよね・・・。

それはさておき、このゲームでは久々に「最後まで諦めないアントラーズ」の復活を見た気がした。そういうゲームがサポータにワクワクと感動を与えてくれると思う。

チームやサポーターにとっては本当に色々なこと、ぎくしゃくしたことがあって、成績も良くない一年だったけど、ホームゲーム最終戦で、「アントラーズらしい」ねばり強い試合を見ることができて本当に嬉しかった。こういう試合のあとの一週間、仕事や生活にも弾みがつくのを感じる。これこそが、サポーターへのご褒美なんだよね。


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