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2005/03/24

Sambaサーバをたてながら「入門書」を考える(1)

今月は、どちらかというとシステム管理者としての仕事が多い。
例年、この時期は新年度用にファイルサーバをたてたり、4月からの新人導入研修のためにノートパソコンや機材を買いそろえたり、メンテナンスしたり・・・。
その上、今年は、個人情報保護法対応もしなくてはならない。

そんな中、今年はLinuxsamba(Linuxサーバを使ってWindowsのパソコン用のファイルサーバをたてるためのソフト)でファイルサーバを建てることにした。

いままでも、Linuxはちょこちょこいじってはいたんだけど(それこそ、雑誌の付録CD-ROMを使って古いパソコンにインストールしてちょっと遊ぶレベル・・・)、仕事としてやるのはこれが始めて。

こういう自分にとって「新しい何か」をするときに、社内に「先生」がいないシスアドとしては、本が頼り。
いつも何冊か本を読みながら、何とか仕事をこなしている。
(どうしようもないときは、上級シスアド連絡会のMLとかに助けを求めるけど・・・)

今回も同じようにLinuxやSambaの本を何冊か読みながら仕事を進めはじめた。

ふと思ったのは、こういう「仕事における入門(書)って何なんだろうな?」ということ。
入門する側にとってはどんなものがありがたいのだろう?
いつもの教材や研修を作っている立場を離れて、学習する立場、それも何とか仕事をこなさなければならない立場で考えてみることにした。(といっても今月中にサーバたてなくちゃいけないから、のんびりやってもいられないけど)

僕はまず、「入門書」を読む前に、いわゆるムック類を読む。
とにかくダイジェストされたものをさっと読んで、全体像を掴みたいからだ。

で、まず読んだのは・・・・あ、会社に忘れて来ちゃった。
明日、そのムックの紹介を書きますね。(すみません)

決して、「毎日更新」のために、出し惜しみしたり、引っ張ったりしてるわけじゃないっすよ・・・。

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