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2005/12/31

12月の出来事(1)骨折

ふと気付くと12月も終わり。丸1ヶ月ブログの更新を怠ってしまった。

この間、多くの皆さんから「最近、またブログの更新してませんね」「毎月更新に変更ですか?」などと言わることしばしば。実はこの12月は本当に大変でした。もちろん、大変だけじゃなく、とても実り多い月でもあったんだけど。

まず、何が大変って、右足を剥離骨折してしまったこと。

それは11月28日の午前のこと。その週の木曜日に予定されているeラーニングフォーラムウインター2005にむけて、熊本大の根本さんの研究室で、岩手県立大の鈴木先生を遠隔でまじえ打ち合わせした直後のこと。資料の入稿〆切をこの日の13時に控え、資料の追加や変更が必要なことがわかり、急いで階上の僕の研究室に上がるときに、階段で右足をひねってしまった。

「痛って~」と一瞬動けなくなったけど、足を引きずりながら自分の研究室に戻り、それから資料を作り〆切に間に合わせた。ちょっと痛みがあったけど、我慢できないほどでも無かったし、何よりちゃんと歩けたので、放っておいた。

2日後のこと、ちょっと体がだるく、熱っぽかった。前週からの風邪がぶり返したと思い、自宅前にあるクリニックへ。クリニックの看板を見ると内科だけじゃなく整形外科もやっている。診察時に「先生、ついでに足も見てもらえますか。一昨日ひねってしまったんですが」と言う。先生が触診する間、患者である僕が待つのは「骨には異常が無いようですね」のひと言だったんだけど・・・・・返ってきたのは「X線を撮ってみましょう。」

診察結果は、右足の裏、土踏まずでは無い方のあたりの剥離骨折。熱は風邪のせいだけでは無かった0512_kossetu 先生には「ギプスで固めよう」と言われたが、eラーニングフォーラムでの登板が控えていたし、何よりクルマの運転が出来なくなるとのことで、包帯で勘弁してもらった。特殊な包帯を二重に巻いたので、普通の靴は履けなくなったけど、幸い持っていた伸縮性が高いnikeのPresto ChanjoのL(かなり大きく普通に履くとカポカポしてしまう)は履けたので、それで暫く暮らすことになった。

既に1ヶ月経ち、骨は繋がっているようだが、まだ走ったり、踊ったり(^_^;)は出来ない状態が続いている。熊本にいるときはそれほどの不自由を感じないけど、東京だと経っている時間や歩いている時間が長いため、杖をついている。おまけに東京ってのはいかにバリアフリーじゃないかが良く分かった。

ということで、怪我人のまま超多忙な12月に突入となった。「あまり立ったり、歩いたりする仕事じゃないので、大丈夫でしょ?」 って言われるけど、やっぱり片足が不自由だと体のバランスが取れないためか、体全体が疲れる。それがブログを更新できなかった理由?って聞かれそうだけど、本当にそれが原因(少なくとも遠因)の一つだと思う。普通に生活していて、それほど忙しくない日でもかなり体は疲れていたわけで・・・・(^_^;)

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