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2005/03/26

昨日オープン!秋葉原駅前プラザビル

akiba_ekimae_plaza秋葉原駅前に昨日オープン。やって秋葉原にも大人が落ち着いて食事できる場所が。ビル前でクーポン配りまくってます。


from モブログ with W21SA

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先着の3人

開店と同時にカウンターへ行き、本の予約券兼サイン会整理券をゲット。
先着の3人で記念撮影。

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整理番号1番は「夕べ最後までSoulTrain聞いてたのに、今朝はものすごく早く目がさめちゃった」という中目黒の浅沼さん、2人目(2冊買ったので整理番号2・3)は僕、3人目(整理番号4)は「これから会社なの~」というshioriさん。みんなSoul Train リスナーです。

また来週Ryuさんの前で再見!!

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あれ?行列は?

あれ~?誰も並んでないぃ?
僕と写真に写っているもう一人のSoul Trainリスナー浅沼さんだけ・・・?
waiting

710_HipHop | | コメント (0) | トラックバック (0)

Ryuさんのサインほしさに

Ryu_annnai
J-waveの深夜番組Soul TrainのナビゲータRyuさんのサインほしさに、長蛇の列を覚悟して、土曜だってのに早起きして、開店前の新宿の紀伊国屋にサインの整理券をもらいにきたけど…

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2005/03/25

Sambaサーバをたてながら「入門書」を考える(2)

昨日の日記でも書いたように、僕は新しい何か(特にシステムやパソコン関係)を学ぶときに、まずムックや雑誌の特集から入る。

今回まず読んだのは、Linuxネットワークサーバ構築ガイド2004

このムックを買ったのは「WindowsユーザーのためのSamba導入講座」が目当てだったのだが、その他にも
・ネットワークトラブルシューティング
・バックアップとディザスタリカバリ
といった記事も興味をそそった。

「WindowsユーザーのためのSamba導入講座」は、NT4.0ファイルサーバをLinuxにリプレースしよう、という講座なんだけど、LinuxやSambaのインストールについては殆ど書いていない。普通だとこれじゃ困るんだけど、今回は既にRed Hat Linuxがインストールされたサーバがある(サーバを買ったときにインストールしといてもらった)ので、この点は僕にジャストミートではあった。

で、ざ~っと読んでいくとPart1としてSambaの設定、ユーザの作成と管理、グループの作成と管理・・・・と続いていく。この通りやっていくとSambaサーバが構築できそうな気がしなくもない。

「しなくもない」、というのは、それぞれがとても簡単に書かれていて全体の流れをつかみやすい、だけど逆にあまりに簡単すぎて「本当にこの通りで出来るの?」って心配になるってこと。
経験的には、なかなか書いてあるとおりには出来ないもんだよね。

あと、ひとつ気付いたのは「sambaとはなんぞや」みたいなことは一切書いていないこと。
確かに、タイトルが「WindowsユーザーのためのSamba導入講座」なんだから、sambaがなんだか知らない人は読まないだろうから、この構成はアリだろう。

「入門書」というと「そもそも」から長々書かれていることが多いけど、「Samba導入講座」であれば、「どうすりゃいいのさ?」から書き始めてもらった方が入門者からするとありがたいよね。だいたいにおいて、理論とか理屈とかは後から知りたくなることが多いはずだし。

「WindowsユーザーのためのSamba導入講座」の章立てを見ると
Part1.入門編「まずは使ってみよう」
Part2.概要編「SambaとWindowsの比較」
Part3.中級編「Samba2.2との相違と移行ガイド」
Part4.上級編「ドメイン構築とWindowsからの移行」
Part5.応用編「Samba3.0の活用」
となっている。

当面僕に必要なのはPart1とPart4、あとは慣れてきたらPart5も使うかもしれない。
リプレースにはPart2が大事かもしれないけど、そもそもWindowsで真面目にファイルサーバをたてていたわけじゃないので、僕には不要。ちょっと分からないのがpart3でNTからのリプレースならSambaのバージョン比較やバージョンアップなんかいらない気がするけど・・・・。

このあたりに良い「入門書」へのヒントがありそうな気がする。

とりあえず、これを読むとsambaサーバが出来るか、試してみた。
結果は・・・・このムックだけじゃ無理だった。
というのも、「何をしなくちゃいけないか」は大体わかったんだけど、「どうすればいいか」がもう一つ分からなかったからだ。

例えばネットワーク設定で「ホスト名が"Localhost"と表示されている場合は正しく設定されていないので、ネットワーク設定ツールで設定し直そう」って書いてある。ネットワーク設定ツールの存在とかを知っている人であればこれでOKだろうけど、そもそもそこが分からないとお手上げ。

まあ、このあたりが紙面の限られているムックの限界なのかもしれない。

ということで、「入門書」についてここから学べることは・・・
・理屈から入らず実務的・実践的なところから入った方が良さそう
・「何をしなくちゃいけないか」をコンパクトに見せると良さそう
・「どうすりゃいいのさ」をツール類の使い方も含めて具体的に示すと良さそう
というあたりだろうか。

次の「入門書」に行ってみよう。早くサーバたてなくちゃ・・・・。

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巨大生茶@東京駅

巨大PSPでも話題をよんだ東京駅丸の内北口。今度は巨大生茶です。
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(fromモブログ withW21SA)

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2005/03/24

Sambaサーバをたてながら「入門書」を考える(1)

今月は、どちらかというとシステム管理者としての仕事が多い。
例年、この時期は新年度用にファイルサーバをたてたり、4月からの新人導入研修のためにノートパソコンや機材を買いそろえたり、メンテナンスしたり・・・。
その上、今年は、個人情報保護法対応もしなくてはならない。

そんな中、今年はLinuxsamba(Linuxサーバを使ってWindowsのパソコン用のファイルサーバをたてるためのソフト)でファイルサーバを建てることにした。

いままでも、Linuxはちょこちょこいじってはいたんだけど(それこそ、雑誌の付録CD-ROMを使って古いパソコンにインストールしてちょっと遊ぶレベル・・・)、仕事としてやるのはこれが始めて。

こういう自分にとって「新しい何か」をするときに、社内に「先生」がいないシスアドとしては、本が頼り。
いつも何冊か本を読みながら、何とか仕事をこなしている。
(どうしようもないときは、上級シスアド連絡会のMLとかに助けを求めるけど・・・)

今回も同じようにLinuxやSambaの本を何冊か読みながら仕事を進めはじめた。

ふと思ったのは、こういう「仕事における入門(書)って何なんだろうな?」ということ。
入門する側にとってはどんなものがありがたいのだろう?
いつもの教材や研修を作っている立場を離れて、学習する立場、それも何とか仕事をこなさなければならない立場で考えてみることにした。(といっても今月中にサーバたてなくちゃいけないから、のんびりやってもいられないけど)

僕はまず、「入門書」を読む前に、いわゆるムック類を読む。
とにかくダイジェストされたものをさっと読んで、全体像を掴みたいからだ。

で、まず読んだのは・・・・あ、会社に忘れて来ちゃった。
明日、そのムックの紹介を書きますね。(すみません)

決して、「毎日更新」のために、出し惜しみしたり、引っ張ったりしてるわけじゃないっすよ・・・。

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2005/03/23

ココログ:カテゴリを並べる

blogの良いところの一つはそれぞれの記事にカテゴリを付けることができる、それも複数付けることができることなんだけど、カテゴリが増えてくるとごちゃごちゃになってきて結構うっとうしい。それに、50音順に並ぶので、自分がイチオシにしたいカテゴリが埋もれてしまう。

たとえば、僕のこのblogで言えば、本当は教育・学習に関する記事をイチオシにしたい(っていってもその割には教育・学習に関する記事の質・量ともに心許ないものがあるけど・・・・)のに、カテゴリ名が漢字なので下の方に埋もれてしまう。

そこでオリジナルなカテゴリにナンバーを振ってみた。その結果が右側のサイドバーのカテゴリです。
これでナンバーを振ったオリジナルなカテゴリが自分の思う順に並び、その下にココログカテゴリーが並ぶという理想的な配置になった。

さあ、あとはイチオシにすべき教育・学習に関する記事をザカザカ書くだけだ・・・・。

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2005/03/22

W21SAまとめサイト@Wiki

今日から会社。風邪は3連休でばっちり治って今日からはバリバリ働く・・・・予定だったけどどうもまだ熱っぽい。
「今年の風邪はたちが悪い」「今年の風邪は治りにくい」っていうのは本当かも。
もっとも、「今年の風邪はたちが良い」とか「今年の風邪はすぐ治る」ってのは他の年にも聞いたことが無いけど・・・・。

ということで、今日もあまり頭が働いていないので、またケータイネタ。
GoogleでW21SAについての情報を検索したら、W21SAについてのwikiサイトを見つけました。
W21SAまとめサイト@Wiki

使いこなし方やFAQ、バグについても書いてある。
2ちゃんにもスレッドがあるし、どんな機器にもユーザ同士の情報交換、知恵の出し合いの場ってあるもんだなぁ、とちょっと感心してしまった。

もっとも、ケータイの場合は他の機器(PDAとかパソコンとか)に比べて買い換えサイクルが短いせいか、あまり「愛用者のコミュニティ」って感じはしないけど・・・。

ケータイを買い換える時にはこういったサイトを見て機種選定をすると良いかもしれない。

ちなみに後継機種のW31SAもすでにW31SAまとめサイトが出来ている。

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2005/03/21

W21SAを寝かして使う

今日も静養。風邪薬が効いているのか、ボーッとしているか眠っているかのどちらか。
頭も全然働かないし、何かまとまったことをする気力も無かったので、取説を読みながらダラダラと新しいケータイをいじっていた。

でもケータイをずっと片手で支えながらいじり続けるのはちょっときつい。
かといって、テーブルにケータイを置いてポチポチとボタンを押すのもしょぼいし、かえって使いにくい。
最初のうちは小型キーボード(EZパレット)を繋いでいたけど、かなり猫背になってしまう。
そうこうしているうちにスタンド+キーボードで楽に使えることに気がついた。

このケータイのスタンドは変わった形をしている。
どうも「寝かしても使えるよ」と言いたげなので寝かせてみた。
ついでにキーボードも繋ぐと、本当に「超小型端末」という風情になった。

画面も顔に近くなり、テーブルに直置きするより見やすくなった気がする。
案外使いやすい。

普通は立てる

寝かせて

画面を立てて

キーボードを繋ぐと

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2005/03/20

「世界最速のF1タイヤ」に学ぶ現場学習の重要性

世界最速のF1タイヤ 表紙風邪をひいておとなしくしている(^-^;)週末を過ごすのは結構難しい。
ずっとテレビを見っぱなしというのも疲れる。かといって何かを考える程の思考力も無いし、難しい本を読む集中力も無い。

で、近所の書店で、楽に読めそうな本が無いかを探したところ見つけたのが、この新潮新書の新刊「世界最速のF1タイヤ~ブリジストン・エンジニアの戦い」
僕の大好きな「モータースポーツ・インサイドストーリー」ものの本だ。これなら楽しく読めそうということで買ってきた。新書なので寝ながら読むにも腕力が要らないし・・・・。

とても面白い本で、読み終わるまでの1時間ほどがあっという間に過ぎた。

現代のF1(自動車レースのFomula-1)は総合力を問われている。ドライバーの力、車の性能、テストによるデータの蓄積、チームとしての戦略・・・。その中でもタイヤの重要性は非常に大きい。

当代随一というか歴史に残るレーシングドライバーである「皇帝」M.シューマッハとその所属チームにしてこれまたF1の歴史に残る(というか歴史そのものである)フェラーリチームからも信望厚い浜島氏(ブリジストン・タイヤのモータースポーツ開発室長)が書いた本書は、現在のF1にとってのタイヤの重要性や背後の人間ドラマがわかりやすく書かかれている。

僕のように長年F1を見ている者にとってはインサイドストーリーとして非常に興味深く、「ああ、あれはそういうことだったのか」と04シーズンの振り返りを楽しめた。

また、F1の知識が無い初心者にもお勧め。本書を読むことで05シーズンをより深い視点で楽しめるだろう。

それから、モータースポーツ好きな学生や若い社会人にも「会社で働くこと・会社で学ぶこと」を知るための本としてもお勧めしたい。若い頃に現場で学ぶことの重要性についての示唆を与えてくれている。

若い頃の浜島氏の貴重な体験も書いてあり、現場での厳しいOJTにはどのような意味があるか、他部門の人たちや製造現場の職人さん達との関係で何を学んだか、そしてそれがその後どのように仕事に役立ったかが書かれている。

4月になって会社に入り、「あれ、自分の専攻や希望とは違うな?」とか「なんで現場でこんなことをさせられるの?」と思う新入社員の皆さんも少なからずいるだろう。

ブリジストンタイヤも新人は製造・販売の現場で実習をし、若年時には自分の専門や希望とは違う分野に配属される。浜島さんも新入社員当時や若いころはそんな会社に疑問に感じたそうだだ、後から考えるとそれぞれ意味があることだったり、仕事上貴重な知識・スキル・経験・人脈をもたらすものになったものばかりだったそうだ。

例えば、今、F1の現場では非常にタイトなスケジュールでレース用のタイヤを生産しているが、そういったことが出来るのも、タイヤ製造現場での経験、職人さん達との交流などがあらばこそ、だと言う。

短いシーズンオフに書かれたためか、あるいは守秘義務のせいか、ちょっと分量が少ないのが残念だが、逆にさっと読める本として良いかもしれない。

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