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2005/10/29

今年は「当たり年」

今年はやたらと懸賞で商品が当たる。

熊本大学に助教授として移籍が決まったとき、心優しくも口の悪い友人達から「本当におめでとう。これで運を使い果たしたな。もしかしたら一生分の運かも。道を歩くときは気をつけた方が良いぞ」といわれまくったのだが、その後もなんだか色々なものが当たっている。

Dakaraキャンペーン仕様のウォークマンスティックまずは秋口にサントリーDakaraキャンペーンでウォークマンスティックが当たった。

ただしこれは結構努力をしていて、当たるまではDakaraを飲みまくり(20本近く買った気がする)、Webでの抽選4回目にしてやっと当選した。Walkmanのロゴの左側にあるハートのDakaraマークがキャンペーン商品の証。

それからマウントレーニア カフェラッテのキャンペーンでリブタイラーQUOカードも当たった。まだ送られてきていないけど・・・。

そして今度は何とアントラーズファンクラブ更新者プレゼンと抽選に当選して、「選手着用の物」が送られてきた。
 \(^o^)/石川選手のアウェイパンツ

封を開けてみるとアウェイ用の白いパンツ。書いてあるゼッケンは18番。左サイドバックの石川竜也選手のものだ。土の跡のような汚れが本物であることを物語っている。

石川選手はアントラーズの中でも僕が結構応援している選手。なかなかスタメンには定着できないけど、頑張って欲しい。

それにしても本当に今年は「当たり年」。走っている車に当たったり、食べ物にあたったりしないように気をつけた方が良さそうだ・・・。

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2005/10/28

幸せの「豚マヨ丼」

あたりまえなんだけど、大学には食堂がたくさんある。そしてどこも安いくて量が多い。
味は・・・正直いって当たりはずれがある。が、今日は大当たりな丼に出会った。それが「豚マヨ丼」。

昼食をとりに、僕の研究室がある大学教育機能開発総合研究センター(通称「大教センター」 まだ大学院が入る建物が建設中の上、総合情報基盤センターに空き室が無かったためここに居る)から一番近い北食堂に行くと、丼・スナックコーナーで、元気な学生が「学食のおばちゃん」に話しかけていた。「俺、昼飯が何より楽しみなんだよね。特に豚マヨ丼食べるときが幸せ」

それを聞いて、僕も幸せになるべく豚マヨ丼を頼んだ。

051025_113501

豚マヨ丼はご飯の上にキャベツの千切りをたっぷりしき、その上にタマネギと炒めた豚肉と汁をかけ、紅ショウガを載せてからマヨネーズを掛け、最後にネギをのせてできあがり。一杯一杯丁寧に作ってくれる。肉も注文してから鍋で炒めてくれる。本当にできたてのホヤホヤを食べることができる。

「食堂のおばちゃん」曰く、「最初のうちは日替わりのひとつとしてたまに出してたんだけど、あまり人気なのでいつも出すことにしたの。丼の中では一番人気があります」

味は・・・・旨い!甘辛く炒められた肉、キャベツ、マヨネーズ、つゆだくなご飯が混ざりながら口の中に入ってくると、確かに幸せな感じがする。しかも量もたっぷり。お腹いっぱいになる。

これでたったの300円!おみそ汁30円をつけても330円。さらに幸せな気分になる。

ちなみに昼と夜を大学の食堂で食べる熊本ので平日、僕の食費は一日1000円を切っている。それでも結構お腹いっぱいになっているし、野菜なんかもちゃんと食べられるので嬉しい。ちょっと量が多いのと、揚げ物が多いのは玉に瑕だけど、ワカモノ向けなんだから仕方ないよね。

食堂をでるとき「おばちゃん」が「どうでしたか?」と声を掛けてくれたので、僕は「すごく美味しかったです。また食べさせてください。ごちそうさまでした」とお礼を言った。「おばちゃん」は少し照れながらも嬉しそうに「ああ、良かった。ありがとうございました。またどうぞ」と。

とても幸せなひとときを過ごせた。


ところで、「(食堂の)おばちゃん」って、もっと良い言い方って無いかな?もちろん、僕は親しみを込めてそう書いているんだけど、実際には「おばちゃん」なんて呼ばない。だって、40歳を超えると、自分が「オジサン」なだけだけに、自分より年長の人を「おじちゃん」「おばちゃん」と呼ぶのはかなり抵抗があるもの。他に良い言い方無いかねぇ・・・。

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2005/10/27

音楽のチカラ(小澤征爾@NHK音楽祭)

昨夜は音楽からチカラをもらった。小澤征爾さん指揮のN響@NHK音楽祭の演奏をBSハイビジョンの生中継で見た。小澤征爾さんがN響を指揮するのは10年振りだそうだ。

プログラムはマーカス・ロバーツ・トリオをフューチャーしたガーシュウィンのピアノ協奏曲 ヘ調から抜粋、千住明作曲の日本交響詩。この日は「こどものためのプログラム」と題して、こどもも楽しめるプログラム編成になっている。画面で見ると親子連れも多い。

ガーシュウィンのピアノ協奏曲は小澤さんとN響とマーカス・ロバーツ・トリオのパワフルなコラボレーションに圧倒された。

千住明の日本交響詩は、故郷、花笠音頭、ソーラン節、五木の子守歌、てぃんさぐの花、金比羅船々など日本各地の民謡をアレンジしたメドレー。さいごは「さくら」を会場も一緒になって歌った。こうして聞くと、日本の調べって涙が出るくらい美しいよね。

ちょっと残念だったのは、家に帰るのが遅れて、ベートーベンの5番を聞き損なったこと。再放送を見なくちゃ。

僕は小澤さんの大ファンなんだけど、残念ながら今まで生演奏は「一曲」しか聞いたことが無い。その一曲は、スマトラ島沖地震津波災害復興支援チャリティコンサートでのバッハのG線上のアリア。小澤さんはオーケストラだけでなく、コンサートホール全体をコンダクトしていた。演奏している間、あの静かな曲に会場全体が呼吸を合わせているような感覚になったし、曲が終わってしばらくの間、僕も含めた聴衆は小澤さんが指揮棒を降ろすまでずーっと息を潜めていた。そして小澤さんの背中から緊張が解かれた瞬間、会場からは爆発的な拍手。僕も含めて聴衆は何かパワーを得たんだと思う。

昨日の演奏でもパワーをもらった。ここ数日の殺人的な忙しさで正直疲れ切って、おまけに急に寒くなってちょっと風邪気味・・・・と夕方には最悪なコンディションだったんだけど、パワフルなガーシュウィン、美しい日本の調べを小澤さん+N響+マーカス・ロバーツ・トリオの素晴らしい演奏で聞けて、だいぶ元気が戻ってきた。体や心の内側から力が沸いてくる感じがする。音楽のチカラだよね。

そういえば、前職でも、しんどいときには通勤時に小澤さんの振るベートーベンを聴きながら、自分を奮い立たせていたっけ。

みなさんはしんどいとき、自分を力づけたいとき、どんな音楽を聴きますか?

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2005/10/26

熊本大学にも秋の訪れ

あんなに暑かった熊本も、ここ数日急に冷え込んできた。今日の日中、気温は20度を下回っている。ずっと半袖やTシャツで過ごしてきたけど、今日は長袖のボタンダウンにブレザーで過ごした。行き交う人々にも上着やセーターを着た人が多くなってきた。(中にはTシャツで過ごしている剛の者もいるけど・・・)

そんな中、「ああ、これが熊大の秋の風物詩なんだな」って思うモノをふたつ見た。

レンタル着物展示会ひとつは卒業式用のレンタル着物の展示会。色とりどりな着物と袴がずらりと並んでいる。今から卒業式の準備?って気もするけど・・。

もう一つは熊本大学の大学祭である「熊粋祭」(ゆうすいさい)。準備が着々と進んでいるようだ。校内に大きなステージが出来たり、パフォーマンスの練習が盛んになったり、カンバンやら何やらを手にした学生さんが忙しそうに学内を行き来したりしている。

熊粋祭は10月30日~11月1日。よろしければお越しください。

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2005/10/25

北村研究室

今週は久々に一週間まるまる大学にいられる。こんな週は本当に久しぶりだ。北村研究室の表札

大学での僕の主な居場所は二つ。先日紹介した教材作成室と僕自身の研究室だ。大学で働くにあたって一番嬉しいのが個室をもらえたこと。そう広くは無いけど、かなりな量の本(と言っても持っている本の半分くらいだけど・・)や資料を収めることが出来た。

何より、一人静かにものを考えることができる環境は大事だ・・・・といっても静かに思索にふける暇はなくて、大学院新設に向けてばたばたと仕事に追われる日々が続いているけど。それでも集中したいときに誰にもじゃまされないのは嬉しい。

北村研究室のデスク周り

前の会社というか職場で、僕のデスク周りはかなりすごい状態だったので、今回はきれいな状態に保とうと努力している。今のところ、デスク周りは写真のような感じ。

できるだけ、自分のお気に入りで部屋を満たしていきたいと思っている。

部屋にある細かいアイテムはおいおい紹介していくつもりだ。

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かもめの玉子(栗味 秋限定品)

かもめの玉子の断面岩手土産として有名な「かもめの玉子」の秋の季節限定商品。普通の「かもめの玉子」は「大手亡」「砂糖(白ざらめ)」「小麦粉」「鶏卵」で作られた黄味餡をホワイトチョコレ-トでくるんであって、これも美味しくて僕の周りにもファンが多いが、この秋の季節限定商品は栗あんが入っている。

一口サイズ8個入りで735円(税込み)。賞味期限は30日。

ちなみに「かもめの玉子」にはまだまだバリエーションがあるようだ。

<買う立場で>

★★★★☆

かもめの玉子 秋限定 栗味「季節感」「希少感」がお土産としての魅力を増している。定番商品で、知る人も多い商品に期間限定のバリエーションを加えることで、軽いサプライズを提供している。

味も良く食べ飽きない上に賞味期限が長いため、もらっても嬉しい上、予備のお土産として買っておいて、配らなければ自分で食べることも可能な点が嬉しい。

単価は低く、パッケージはコンパクトかつ美しく、お土産の王道を歩んでいる。

惜しいのは8個入りのパッケージだけという点。8個入りに加え、もう少し大きめのパッケージ(12個で1000円位)もあればパーフェクト。


このお土産を食べた人は評価をお願いします。評価する際にはコメントの冒頭に★(0.5のときは☆)を5つまで書き、その根拠や感想などを書いてください。学外の方も歓迎です。

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2005/10/24

東京ばな奈生シュークリーム

このblogの新企画として「お土産ミシュラン@熊本」を始めます。

これは東京を中心とした各地のお土産を熊本大学の総合情報基盤センターで一緒に働く皆さんに品評してもらう、というものです。僕が買って帰ったお土産に対する、ごくごく狭い社会での評価であって、普遍的・一般的なものではありませんのでご容赦を。

評価する皆さんはコメントの冒頭に★(0.5のときは☆)を5つまで書き、その根拠や感想などを書いてください。学外の方も歓迎です。

栄えある第一回は(って偶然なんですが・・・)「東京ばな奈生シュークリーム」です。

これは一口サイズのシュークリームに生クリームとバナナカスタードが詰まったもの。パッケージを開けるとバナナの香りがします。サイズが小さく、一人2つ位は食べるので、人数分×2は買っていった方が良いかも。

価格: 12個入 ¥380 (税込)
※ 長時間の持ち歩きの場合は、保冷バック(別途料金がかかる)が必要。
 
賞味期間:2日(買上げ日を含め)

 

<買う側としての評価>

★★★★

寸評
値段が手頃な割に美味しい。東京の人のお土産にも喜ばれるかも。持ち運びに保冷バッグが必要なことと日持ちの短さが手軽さをスポイルしているので★ひとつマイナス。ただし、逆にそれが「お土産感」「ご馳走感」を演出している面もあるのであながち「欠点」とは言いきれない。

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2005/10/23

羽田での仕事環境

羽田が僕にとって案外良い仕事環境だと言うことが分かった。

この一週間、熊本→盛岡→東京→(羽田)→熊本→(羽田)→東京(3日)→(羽田)→熊本というハードな移動が続いた。熊本や東京の関係者とも頻繁に連絡を取らなくてはならない。しかも仕事は山盛り(泣)。

そんなときに移動中にどう仕事をするか、ネットワーク環境はどうかという点はすごく大きい。この出張での発見は羽田が案外(というと失礼だが)使えるということ。

ネットワークについては空港のターミナル内で無線LAN倶樂部(NTT-BP)が使えるということは分かっていたのだが、それほど使うことも無いだろうと思って契約していなかったので、使うのを諦めていた。

が、ひょんなことから@nifty経由で使えることが分かった。

http://www.nifty.com/setsuzoku/net_out/mobilepoint.htm

1分8円の従量制なので、僕のようにたまに使う者にとってはありがたい。ちなみにNTTコミュニケーションズのHOTSPOTも同様に使える。

http://www.nifty.com/setsuzoku/net_out/hotspot.htm

ただ、JAL側の第1ターミナルは、手荷物検査場の手前までしか無線LANが通っていない。ANA側の第2ターミナルは搭乗口の手前まで通っているのに・・・・。改善して欲しいものだ。

それともう一つ、僕にとって発見だったのが、空港のエアポートラウンジを到着時にも使えるってこと。

いつも出発待ちの時しか使っていなかったんだけど(到着時には脇目もふらずに目的地に向かってばかりだったので・・・)、たまたま20日は羽田に到着してから、アポイントの時間まで間があった上、その間に片付けなくてはならない仕事があった。ふとエアポートラウンジ(中央)が目に付いたので聞いてみると到着時もOKだということ。

早速、ラウンジの中のビジネスコーナー(個室でイスもアーロンチェア!)を借りて、2時間ほど集中して仕事をすることができた。ネットワークも前述の無線LANが通っているのでOK。

以前、このラウンジで「ネットワークは?」と聞いたら「申し訳ありません。通っていません」と言われてしまったことがあった。確かにラウンジとしてはアクセスポイントの準備が無いんだけど、フロアとしては通っていたというわけ。チャンチャン。

そんなことで羽田は僕にとって結構良い仕事環境だってことが分かった。こうなると、少し早めに羽田に着いたり、少し遅めに羽田を出たり、というのも仕事をスムースに進めるためには良いかもしれない。

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最近の熊本土産

最近、熊本空港では、阿蘇山の溶岩をお土産として売っている。

阿蘇の岩

というのはウソで、これは「阿蘇の溶岩をチョコっと拾ってきました」というクランチチョコ。

でも、空港にはこれとそっくりな溶岩・・・じゃなくてこれのモデルになった溶岩が商品の横に展示してあって、それが本当にそっくり。味も結構イケてるので、最近お土産として重宝している。

チョコと溶岩の比較実はクランチチョコ

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