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2006/08/02

セミナー「デジタルゲーム技術を利用した教育課題への取り組み」

熊本大学では、eラーニングの取り組みの一環として、国内外の著名なeラーニングに関する専門家をお招きして連続セミナーを開催しています。

今回はゲームと教育の関係について取り上げます。

ニンテンドーDSの「大人のトレーニング」の大ヒットに見られるように「ゲームで学ぶ」ことが注目を浴びています。そこで、アメリカで教育用ゲームやインストラクショナル・デザインの研究をされている藤本徹さんをお招きし、ゲーム、教育や学習そしてeラーニングの関係についてご講演いただきます。

藤本さんはこんな人です。
藤本さんのインタビュー (オンラインゲーム総合サイトSlash Games

ということで、そのご案内です。
熊本近辺の皆さん、是非お越しください。熊本近辺じゃなくても、東京や広島や福岡などから来ていただいても大歓迎です。(笑)

なお、セミナーのあとは受講者も参加可の懇親会(有料ですが・・・)を行います。
そちらにも是非お越しを!

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関 係 各 位

             熊本大学eラーニング連続セミナー実行委員会

 「第9回熊本大学eラーニング連続セミナー」開催のお知らせについて

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
国内外の著名なeラーニングの専門家をお招きして行っております「熊本大
学eラーニング連続セミナー」の第9回を8月9日(水)に開催いたします。
今回のテーマは下記になります。

『シリアスゲーム:デジタルゲーム技術を利用した教育課題への取り組み』

詳細および事前申し込みは、http://el-lects.kumamoto-u.ac.jp/をご覧ください。

皆様のご来場を心からお待ちしております。
                               敬 具

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 ○日 時:2006年8月9日(水)17:00~19:00
 ○会 場:熊本大学 総合情報基盤センター 3階 実習室I
 ○講演者:藤本 徹 氏
    (ペンシルバニア州立大学インストラクショナルシステムズプログ
     ラム博士課程・「シリアスゲームジャパン」コーディネーター)
 ○演 題:『シリアスゲーム:
       デジタルゲーム技術を利用した教育課題への取り組み』
 ○参加費:無料

【講演概要】
教育用ゲームの開発や研究は、以前から取り組まれてきたテーマであるが、
ここ数年で急速に、欧米の教育工学者、教授システム学者たちの間で注目度
の高いテーマとなってきている。その中心概念となっているのは「シリアス
ゲーム」という考え方であり、従来のエデュテインメントやゲーミング研究
の取り組みを超えた形で、研究・実践が展開されている。その学習環境の捉
え方や問題へのアプローチの仕方、開発プロジェクトの組み方は、インスト
ラクショナルデザイナー、eラーニング講座開発者への示唆となる要素が多
い。本講演では、シリアスゲームの概念的な解説と、開発事例の紹介を行な
いながら、教授システム学の視点から、シリアスゲームプロジェクトの取り
組みを考察し、 eラーニング講座デザインのヒントにするための議論を行な
う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
             熊本大学eラーニング連続セミナー実行委員会
     (総合情報基盤センター・大学教育機能開発総合研究センター)
                e-mail: el-lects@cc.kumamoto-u.ac.jp

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コメント

東京の方はどなたか存じ上げませんが、福岡と広島は名指しされたようで...。
ということで、今回も懇親会も含めて参加させていただくつもりです:-)。

いのうえ@ふくおか

投稿: Jin | 2006/08/04 12:04

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