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2006/10/06

遠隔集中講義の準備

200601006preparation_002
今日は明日からの集中講義「職業人教育訓練におけるeラーニング」の準備。午前中に熊本から東京に移動し、2時頃から教室となる三田の熊大リエゾンオフィスで機材類のセッティングをした。教授システム学専攻の集中講義では、講師が東京リエゾンか熊本本校の演習室で授業を行い、もう一方にテレビ会議システムを使い遠隔授業をする。今回は講師は東京リエゾンで授業を行う。

テレビ会議システム自体は今までもイベントや会議で何回も使ってきたが、本格的な授業で使うのは今回が初めて。そのため、授業用のセッティングを探っていった。

作業内容は大まかに言うと、
・講師の立ち位置や受講者間のディスカッションを想定したTV会議システムのカメラやマイクの位置決め。
・東京側からのスライドの画面や講師の姿・音声を軽快に表示するためのネットワークやコーデックの調整。
・熊本側からの発言や質問に対応するための、画面切り替えなどの操作や手順の確認。
・補講のためのビデオ撮り、エンコーディング、LMSへのアップロードの準備

書けばこれだけの話だし、授業が出来るようになる最低限の環境は準備開始後2時間弱で整ったが、その後、できるだけ良い画像や音を出し、学習環境を整えるために様々な試みをしていって、気付いたら夜7時を過ぎていた。

細かい作業や試みの積み重ねは結構大変といえば大変なんだけど、なんだかレース前にみんなでよってたかってレーシングカーのチューニングをしているみたいな感じで、結構楽しめた。

今日の作業は、東京側は教材作成室スタッフのチーフ格「合くん」こと合林君とリエゾンオフィス常駐スタッフの五十嵐さんと僕、熊本側は中野先生、社文研の博士課程の井之上君、教材作成室の龍さん、野口さん、そして途中で事務担当の水本さんや跡部さん、教材作成室の松田君も途中で顔を出してくれた。(皆さんお疲れ様でした!ありがとうございました!!)

テレビ会議越しにいろいろな人の顔が見えるのって、結構楽しいし嬉しい。それが、いつも見慣れた仲間の顔であっても、遠く離れたところから画面越しに姿が見えたり声を掛け合ったりすると、結構ワクワクする。

明日も楽しい集中講義になるといいなぁ。

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