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2006/09/16

子飼レトロ商店街

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今日は大学のそばの「子飼レトロ商店街」に初めて行ってみた。

休日に大学に行くときは、できるだけ自転車で行くことにしている。今日も朝、自転車で大学に行き、昼過ぎに大学を出て家に帰る途中(というか回り道をして)この商店街に寄ってみた。この町には熊大のサテライトがあって、熊大文学部の江川先生(教授システム学の教員でもある)と学生さん達が町のプロデュースに取り組んでいる。
ということもあり、以前から気になっていたものの、結局一年間来なかった。20060916kokai_005


というのも、この商店街は大学のそばとはいえ、歩いて10分以上かかるため、あまり足が向かなかったのだ。かといって写真の通り、道幅が狭く、クルマ行くところではない。(一方の入口には駐車場が営業してはいるもののの・・・)。なのでマイカー通勤の僕には行きにくい。ということで、今まで行かなかったんだけど、今日は自転車!ということで足を伸ばしてみた。
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「レトロ商店街」という愛称の通り、昔ながらの商店街って感じは確かにする。八百屋さん、肉屋さん、最近は少なくなった果物屋さん、総菜屋さん、パン屋さん・・・と並んでいる。洋品店と履物屋さんがやたら多いのはご愛敬。日常的な買い物が楽しめる商店街って感じだ。

八百屋さんで大きくて元気の良さそうなレタス(150円)、ちょっっと青いけどこれも美味しそうなトマト(一山250円)、そしてパン屋さんでライ麦パンとレーズンパン(合わせて250円)を買って帰る。

商店街をずっと行くと藤崎八幡宮に出る。例大祭の飾り馬があちこちの町内で引き回されていた。町にはかけ声やラッパがこだましている。明後日はお祭りもクライマックスの随兵だ。20060916kokai_006

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2006/09/15

時差

今朝は朝4時半頃に起きて、5時半から大学(研究室)で仕事をしている。(今はちょっと一息・・・・)昨日、体調がよくなかった(が、今朝までにやらなければいけない仕事があった)ので、21時頃に寝て、朝から仕事をすることにしたのだ。

まだ暗い中、車を走らせ大学に着き、研究室でテレビをつけてみると、ニュース番組の映像の背景に映る東京はもう夜が明けている。「札幌は・・・」というアナウンスとともに映し出された札幌はすっかり明るい。

国立天文台天文情報センター暦計算室 のWebサイトによると、
熊本の今日の夜明けは6:00だけど、東京は5:23、札幌5:13。そう、狭い日本でも札幌と熊本では小一時間の「時差」がある。そういえば、旭川に住んでいたことは、夜明けが早くて朝寝ていられないことが多かったっけ・・。

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2006/09/14

風雅巻き

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熊大のスタッフから聞いて買ってみたお土産が「風雅巻き」。これが東京で大好評!

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風雅巻きは、豆やあられを有明湾の海苔で手巻きしたお菓子。豆や味付けでの組み合わせで、醤油ピーナッツ、醤油カシューナッツ、塩カシューナッツ、醤油そら豆、醤油大豆、わさび大豆、梅大豆、ごまピーナッツ、チーズあられ、わさびピーナッツ、醤油ピスタチオといったように豊富なバリエーションがある。

海苔の香り、豆の食感、味付けがあいまって、とても美味しい。

1パック525円(税込)と単価が低く、パックあたり10分入っているので、職場へのちょっとしたお土産としても使いやすい。

<買う立場から>

★★★★☆

賞味期限は約10ヶ月(ピーナツは6ヶ月)と非常に長く、値段が手ごろで持ち運びに便利。しかも珍しく、美味しく、ご当地感もあってほぼ完璧なお土産。個包装もされていて(1パック10本入り)お土産として使いやすい。また、かしこまったお土産としてはギフトセットもある。

ほぼ完璧な熊本土産といえよう。☆(★半分)のマイナスは、説明しないと熊本土産だということが分からない点。パッケージのどこかに「熊本は有明湾の・・・」といったことが書いてあったら完璧だったのに・・・。



このお土産をもらった(食べた)ことがある、またはあげたことがある人はコメント(評価)をお願いします。

評価する際には
・コメントの冒頭に★(0.5のときは☆)を5つまででポイント表示
・その根拠(特に★☆を減らした理由)や感想などを
書いてください。

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2006/09/13

負けのデザイン?

今日は鈴木先生とある科目のデザインの打ち合わせをした。その中で、グループワークをさせたいんだけど、非同期のeラーニングでは難しそうなところが出てきた。

僕が「グループワークは諦めて、個人学習にしますか?」と言ったところ、鈴木先生は「確かに難しいし、いざとなれば個人でやるしかない。でもそれは負けだよな。まだ負けを認めたくない」と言われた。

そう、このところの僕は現実の厳しさ・難しさに押されてチャレンジすることをおろそかにして、安易な方向に流れていた気がする。それじゃ「負けのデザイン」あるいは「デザイナーとしての負け」だよな。いかん・・・。そんなことを痛感した一日だった。まだまだ修行が足りませんな。頑張らなくちゃ。

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2006/09/12

宿願達成!

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今日、この10年来の宿願を達成することができた。それは・・・・体重70kgを切ることができたのだ。この10年ほど、どうしても70kgを切ることができなかった。70kg台に入ったことはしばしばあったが、どうしても69kg台には至らなかった。しかもこの4月はストレス太りで74kg近くまで太ってしまった。それが今日、ついに69.9kgまで落ちたのだ。

スポーツクラブで汗を流した後、ロッカールームで体重計に乗ると、70.05kg。あと50gじゃん!ということで、サウナでさらに汗を流し、再び体重計に乗ると70.00kg。「行くしかないぜ!」ってことで、もう一度サウナへ戻り、さらに汗をかき、ついに69.90kg!やったね!!前職(損保会社)の営業時代に自分名義の契約をして無理矢理数字を作って目標を達成したときを思い出したけど(苦笑)、結果は結果。(^_^)v

減量成功の要因はいろいろ考えられる。スポーツクラブ通いが功を奏した、単身赴任かつ倹約生活で粗食が続いた、なおかつ心配事が多くて食が細くなった、教授システム学専攻の開講で身のやせ細るような思いをしているうちにやせ細った、熊本の暑さで発汗量が多くなった・・・・ん?なんだかなぁ・・・・て要因が多いか?まあ、何はともあれ、宿願を達成したのだからよしとしよう。

もっとも、主治医からは、肝臓の負担を軽くするために「少なくとも」68kgくらいまでは絞るように言われている。まだ気は抜けない。まだ、お腹の周りにも脂肪が残っているし・・・。

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2006/09/11

研修の集客をするには

今日は日本eラーニングコンソシアムの事務局で月に一度のeLP(eラーニングプロフェッショナル)研修委員会。eラーニングのプロを育てるための研修やeラーニング、資格の企画や検討をする委員会だ。

僕が会社から大学へ移籍した大きな理由の一つが「eラーニングや企業内教育について学ぶ場を作りたい。」ということだった。なので、この委員会も自分としてはとてもやり甲斐を感じている。

今日の話題の一つは、研修の集客。この委員会で企画している研修の多くは、受講者から高く評価いただいていることが多い。だが、残念ながら参加者数がもうひとつ集まらない。「もったいない!」というのが委員みんなの気持ちだ。

なぜ、参加者数が伸びないのだろう?参加者数を伸ばそうとする際に壁として立ちはだかるのが「教育・研修は経験材」という点だ。どんなに素晴らしい教育や研修、eラーニングであっても、それを受講し学習者(あるいは主催者)として体験しない限り本当の価値は分からない。

もちろん素晴らしい研修を継続的に行っていれば口コミで集客ができるということはある。企業の中であれば、同僚や後輩・部下、場合によっては先輩に受講を勧め、それが集客に繋がることは多い。ただ、それは、口コミの媒体であるコミュニティがあればこそで、企業内ではないオープンな研修ではなかなか口コミには頼れない。

そうなると、集客するには広告などの集客活動が重要となる。その集客活動のためにも、分かりやすいネーミングやコンセプトを打ち出し、その研修を受講するとどんな良いことがあるかが伝わるようにすることだろう。ネーミングは別として、このあたりにもインストラクショナル・デザインは使えるというか大事だと思う。例えば、ニーズ分析がきっちりできていて、それに対応できる目標設定ができていれば、目標そのものが研修の魅力を伝えることになるはずだからだ。

ということで、今日の議論としては「ネーミングがわかりにくかったか」という反省のもと、「出来るだけストレートなネーミングをして、それを押し出してしっかり広報活動をしていこう」ということになり、具体策を検討した。
具体例は・・・・今後のeLP研修をお楽しみに。(このblogでもご案内します。)

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2006/09/10

日本弁理士会 アキバウイング教室の秘密

僕が登板させて頂いている「授業法基礎」をはじめ、「知財ビジネスアカデミー」の会場になっているのが、日本弁理士会 アキバウイングの教室だ。この教室には秘密ががある。階段教室なのに床はフラットなのだ。
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受講者が増えると階段教室の方が、講師から受講者の顔も見えるし、なによりディスカッションや質疑応答でお互いの顔が見えるので、研修や授業はやりやすい。ところが階段教室にすると、レイアウトは固定されてしまい、グループワークをやるときには不便で、グループワークのために他の部屋に移動したり、受講者に無理な姿勢を強いたりすることになる。

このアキバウイングの教室は、机と椅子の高さに差をつけてあり、フラットな床の上にそれを配置している。そのため、階段教室といえども、人数などに応じて大きさを変えることができるし、グループワークをするときには、机と椅子を簡単に並び替えることで、グループ毎に簡単に分かれることができる。とても使いやすい。Jugyouhou0909_002

この教室になれてしまうと、フラットな教室で受講者が見えないことや、階段教室でレイアウトを帰られないことがとても不自由に思えてくる。

経験的には、座席や機材を作り込んだ研修会場や教室って、案外使いにくいし、機材の陳腐化にも対応できない。教室にはフレキシビリティが大事な気がする。

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