« 2006年10月1日 - 2006年10月7日 | トップページ | 2006年10月15日 - 2006年10月21日 »

2006/10/14

ひさびさのカシマスタジアム

061014_111501
今日は久々のカシマスタジアム。秋晴れの空の下にカシマスタジアムの優美な姿を見ると、それだけでわくわくする。

061014_124101
まずは禁断症状が出かけていた名物のモツ煮を食べてほっとひと心地。そして、その隣で美味しそうに焼かれていた新メニュー豚タン串300円(お試し価格)也をいただいた。この豚タン串、かなり美味い!定番メニューになる可能性大。カシマスタジアムではひとつの店のヒットメニューがほかの店にも広まり、スタジアム全体の定番になることが少なくない。

061014_143201
最近の新定番は僕の最年少ガールフレンドの亜実花ちゃん(16歳(^_^;))が食べているジャガバタ。いろいろな店で出すようになった。カシマスタジアムの食のすごいところは、何でもその場で作っているってところ。ジャガバタも例外ではなく、各店が大きなセイロを持ち込んで、店頭で湯気を立てている。あとは今回は食べなかったけど、「焼きたてメロンパン」も増えている。本当にその場で焼いているメロンパンは美味しそうだ。

061014_125802ピッチに目を転じると、たくさんのちびっ子たちが歓声を上げながら楽しそうにボールを追っている。何かのイベントなのだろうか。

僕ら大人にとってもピッチは広いけど、子供たちにとってはもっともっと広いものに感じるだろうなぁ。カシマスタジアムではこのほかにも、地元の小学生のサッカーの試合を試合前に開催したりしている。


061014_140318今日の大きな話題はレオナルドさんの来訪。元セレソンで、華麗なプレイをアントラーズでも見せてくれた。今はACミランのフロント(というか経営陣)の一員として活躍中。こんなに近くで見たのは初めてだったけど、ものすごく格好良い!握手までしてもらっちゃった!!レオナルドさんはこの後、ピッチにも姿を見せてくれた。僕も含めた古くからのサポーターは「レ・レ・レオナルド、オーレ・レ・レオナルド」コールをした。かつての名選手のコールをするときって、なんだかジーンとくるよね。

ということで、美味しく・楽しいカシマスタジアムだった。やっぱりカシスタはいいねぇ・・・。

え?試合結果?いいじゃない、そんなことどうでも。。。。

あ、そうそう。「荒野バス」な皆さんにお知らせです。「荒野バス」仲間のMLを作りました。主に1号車の常連さんが中心ですが、バス仲間の皆さんなら誰でも歓迎です。入りたい人は、バスに乗ったときに一号車の常連さんに「北村のMLに入りたい」と言って、お名前とメアドをお伝えください。(メールなどでの申し込みは受け付けていません。あしからず)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/13

Praミーティング

20061012prameeting_003

昨日は定例の「pra(ぷら)ミーティング」。これは教授システム学専攻の1年後期必修科目「eラーニング実践演習I」の開発・実施を行うチームのミーティングで毎週のように実施している。ちなみに「pra」はこの科目の英語名"Practicum in e-Learning I"から来ている。

メンバーは、喜多さん、高橋さん、松葉さん、右田さん、僕、そしてアメリカに短期留学中の根本さん(最近、米国に行ってきた喜多さんと松葉さんによると、根本さんはとても元気に充実した留学生活を送っているそうだ)。みんな色々な仕事を抱えて忙しい中でも定期的に集まって、ワイワイガヤガヤで科目の開発などをしている。(時には深夜に及ぶことも・・・)

この科目は、文字通り、修士履修生の皆さんに、eラーニングの開発を実際に体験してもらおうというもので、熊本大学で実際に授業に使う科目のeラーニングコンテンツをそれぞれに割り振って、「こんなものを作りたい」という提案をしてもらい、実際に試作もしてもらう。

僕らにとって、この科目はドキドキ・ワクワクものだ。

こういう科目は、通常の講義中心の科目とちがい、様々なことが起こりうるため、色々なことを想定しつつ、科目を開発し、準備していかなくてはならないし、受講者から目を離すことができない。また、我々指導教員と受講者だけでなく、題材とする科目を提供してくださった先生方も関係してくるため、調整も結構大変になりそうだ。その意味でドキドキ。

そして、受講者の皆さんがいったいどんな反応を示し、どんなアイディアを出してくるかを見るのをとても楽しみにしている。その意味でワクワク。

後期も始まり、受講者の皆さんは今頃最初のタスクと格闘しているはずで、僕らはその提出を楽しみに待ちながら、先々の準備をしている。

20061012prameeting_004
今日はミーティングの後で、大学の裏手にある「サルーテ」というイタリア料理店で、科目の開講を祝うとともにこれから先に向けての気合いを入れるべくキックオフ・ランチパーティをした。(アルコールは無しだけど!)

20061012prameeting_005サルーテ大学の周辺としては割と洒落た店。しかも、ランチ(パスタか一品料理+サラダ+スープ)が580円、大盛りはプラス100円、デザート付きで1000円と超手頃(さすがに大学近辺!)。パスタはアルデンテで、とても美味しかった。

さあ、みんな(教員も受講者も)気合いで頑張ろうぜぃ。(^_^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/12

誕生 晋ちゃんまんじゅう

20061010shinchan_002首相も交代したところで、お約束のまんじゅうが登場。その名も「誕生 しんちゃん饅頭」。写真の通り、良く似た似顔絵(っていうか、本人が似顔絵になりやすいキャラか・・・)のパッケージ。「誕生」というネーミングということは、ある時期からマイナーチェンジをするつもりなのか・・・?

20061010shinchan_001羽田空港の搭乗口そばのショップで山積みにされていた。


中身は皮がきな粉風味、中は黒ゴマをつかったこしあん。「美しい日本」「和の心」を大切に日本古来の食材を使用し、「晋ちゃんのソフトでしなやかなイメージと芯の強さ、ぶれない姿勢を饅頭で表現」したそうだ。晋ちゃんはネタになりやすいフレーズをたくさん口にするのでパッケージを作りやすいかも。

中には個包装された小振りのまんじゅうが12個。日持ちは約1ヶ月と長い。値段は630円と手頃。20061010shinchan_003

<買う立場から>

★★★★☆

「ネタ」もののお土産だけど、結構美味しかった。12個入っているので職場等へのお土産としても使いやすいし、話題性もあるので「これ、誰のお土産?」という話題にものぼりやすくてよいかも。

羽田の搭乗口近くで売っているのでお土産を買い忘れたときに「使える」だろう。

持ち運びも楽で、日持ちがするのも良い。
「ネタ」ものなので、評価はこんなもんでしょう(^_^;)



このお土産をもらった(食べた)ことがある、またはあげたことがある人はコメント(評価)をお願いします。

評価する際には
・コメントの冒頭に★(0.5のときは☆)を5つまででポイント表示
・その根拠(特に★☆を減らした理由)や感想などを
書いてください。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/10/11

まぐろ解体ショー

20061011tuna_002
20061011tuna_001今日のお昼、熊本大学の生協で「まぐろ解体ショー」が開催されていたた。とはいえ、2限の「情報基礎B」の授業を終えていくと、すでに解体された後だったが・・・。


解体されたマグロはその場で「づけ」にされ、まぐろづけ丼(450円也)として販売(限定300食)された。美味しかった。
20061011tuna_003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/10

アキバ・ロボット運動会

NPO法人産学連携推進機構からのご案内を転載します。最新のロボットが動くのを見たり、ロボットに触れたりでき、立花隆さんの講演や交流会もあり、という大人も子供も楽しめるイベントです。(お父さんたちにとっては秋葉原に行くことを正当化するネタにも・・・・)

みなさん、是非ご参加ください。
(僕は大阪で教育工学会の全国大会があるため参加できませんが・・・・・(泣))

-----------------------------------------------------

昨年の「アキバ・ロボット文化祭2005」に続く、先端技術テーマパーク構想にもとづく技術の普及・啓発イベントの第二弾、「アキバ・ロボット運動会 2006」を開催いたします。
ロボットをお持ちの方もそうでない方も参加できる「ロボット競技・操縦体験」が目玉です。また、好評の「実演・販売」「製作教室」「セミナー」企画 もございます。

イベント詳細は以下のサイトをご覧ください。↓↓
公式Webサイト:http://akibatechnopark.jp/project/robot2006.html

ぜひ、ご家族で秋の一日をアキバでお楽しみください。
(周りの方に、ご紹介いただければ幸いです)。

----------------------------------------
「アキバ・ロボット運動会2006」日程
■日時:2006年11月3日(祝)9:00-18:00
        11月4日(土)9:00-18:00
 11月5日(日)9:00-16:00
■場所:「AKIBA_SQUARE」(秋葉原UDXビル2階)
http://www.akiba-square.jp/index.html
(JR秋葉原駅電気街口徒歩2分)
----------------------------------------

さらに、今年は関係者のネットワーキング交流会も開催いたします。

イベントに協賛、後援、出展、協力いただいた企業・団体の皆様、大学や企業、研究機関の第一線でご活躍の皆様、そして秋葉原の街の方々といった多彩な皆様はもとより、全てのロボット関係者が業界・分野横断的に交流することを狙いとしております。

---------------------------------------------------------------
1.名 称:「アキバ・ロボット運動会2006」交流会
2.日 時:2006年11月3日(祝)18:30-21:00(受付開始 18:00~)
3.会 場:秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階)
      〒101-0021東京都千代田区外神田1-18-13
      (JR秋葉原駅電気街口徒歩1分)
      http://www.akibahall.jp/data/access.html
4.内 容:第一部 特別講演 ゲスト:立花隆氏(予定) 
      第二部 交流パーティ 
5.対 象: 産官学公民のロボット関係の方等
6.参加費: お一人様 \5,000
7.申込方法 :事前申込制(ご連絡ください)
----------------------------------------------------------------
ご不明の点等、ございましたら、下記担当まで、ご遠慮なくお問い合わせください。

*************
NPO法人産学連携推進機構
〒101-0021
千代田区外神田1-6-3熊谷ビル6階
TEL:03-5207-7141
担当、福原哲哉、松下直史
*************

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/09

ぶるーべるのチーズケーキバー

20060928cheesecake_002
熊本空港で熊本物産フェアをやっていて、そこで良いお土産を見つけた。「ぶるーべる」というお店のチーズケーキバー

20060928cheesecake_004
オーストラリア産のクリームチーズと阿蘇ジャージーヨーグルト、そして熊本産の果物を使ったチーズケーキバーで、味はプレーン、オレンジ、ストロベリー、ブルーベリー、ゴマ、抹茶、晩白柚(ばんぺいゆ)、甘夏の8種類。秋の期間限定商品として栗もあった。

値段は一本200円くらい(種類別に若干値段が異なる)。8本で1680円(税込み)といったセットもある。
賞味期間は冷蔵で2週間、冷凍で半年。半解凍の状態が一番美味しいそうだ。
持ち帰りは保冷剤を入れてもらいその日の内に冷蔵庫、または冷蔵庫に入れればOK。

食べてみると、看板の通り濃厚な味で、果物のフレーバーや味も効いていた。

<買う立場から>

★★★☆☆

この種の商品としては値段が手ごろ。チーズケーキバー自体は各地にあり、羽田空港でもよく売られているが、熊本産のヨーグルトや果物を使っているというところでご当地感もある。個包装されていてお土産として使いやすい。

持ち運びがちょっと大変だが、特別なお土産として高級感や珍しさを演出したいときには良いだろう。
持ち運びに便利とはいえない点で☆ひとつ、パッケージなど見た目が普通すぎるところで★もうひとつ減点。
また、通常は店頭販売はしていない。通信販売とイベント販売だけとのことで、手に入りにくさで★もうひとつ減点。

ただし、自分へのお土産としてはこれらは問題にならないし、「お取り寄せスイーツ」としての希少性や手に入りにくさが伝わると、逆にポイントアップになるだろう。



このお土産をもらった(食べた)ことがある、またはあげたことがある人はコメント(評価)をお願いします。

評価する際には
・コメントの冒頭に★(0.5のときは☆)を5つまででポイント表示
・その根拠(特に★☆を減らした理由)や感想などを
書いてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/08

集中講義「職業人教育訓練におけるeラーニング」2日目

集中講義「職業人教育訓練におけるeラーニング」の2日目。今日は下山先生に2コマ、小松先生に1コマをご担当いただいた。

下山先生の午前中の講義は「本社の人材育成機能と部門の教育機能のあり方」について。まず、コーポレートユニバーシティ(企業内大学)について、ご自身がマネジメントされていたマクドナルドの「ハンバーガー大学」を例に解説いただいた。ご自身の体験にもとづく、とても現実感のあるお話だった。

次にCLO(Chief Learning Officer)の役割と責任についても解説していただいた。アメリカを中心とするグローバル企業のCLOのご紹介をまじえ、具体的にどのような仕事をし、経営にどのように寄与しているか、寄与する責任を負っているかについて、興味深いお話を伺うことができた。

061008_103601
また、この授業では、熊本で参加している受講者もまじえ、「CLOの資質」について簡単なディスカッションも行い、TV会議システムを使う醍醐味を味わった。

午後は「企業内教育とeラーニングの最適設計」について。前半は教育効果を最大化するための「デリバリーアプローチ」「デザインアプローチ」「システムアプローチ」の3つのアプローチを、後半はブレンデッドラーニングについて、いずれも事例をあげながら解説いただいた。

小松先生の授業では、まず、昨日に引き続き「ェラーニングの特徴と目指すべき目標」について、コンピテンシーマネジメントやeラーニングを成功に導くためのポイントについて解説いただき、次に「eラーニングの機能別モデル」として、「教育のロングテイル対応タイプ」「「プロジェクト関連情報共有タイプ」「Time to Market営業サポートタイプ」といったタイプを提示していただき、それぞれで取り上げる内容(情報)やコンテンツ、メディアや業務との結び付け方について解説していただいた。

お二人の今日の講義は、いずれも豊富なご経験や知見に基づいたとても現実感のあるもので、企業内教育で実際にeラーニングはどのように使われているか、今後どのように使われる可能性があるかについて、示唆に富んだものだった。今まで企業内のeラーニングに触れたことが少ない受講者だけでなく、僕のように長く企業内のeラーニングにかかわってきた者にとっても新鮮なものだった。次回も楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年10月1日 - 2006年10月7日 | トップページ | 2006年10月15日 - 2006年10月21日 »