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2006/12/23

僕のための試合・熊本でオブラダ

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今日(12/23)は天皇杯の準々決勝。といっても僕がカシマスタジアムに行ったわけでも、他の土地にいったわけでもない。何と熊本で試合が行われたのだ!
鹿島vs清水で、どちらも九州のチームじゃないんだけど、天皇杯ではこういうことも起こる。ということで両チームとそのサポーターは熊本へとやってきた。

鹿島のサポーターも沢山やってきて(中には15時間かけて陸路で来た人も!)、みんなから「今日は北村のための試合みたいだな」と言われた。(^_^;)

こういった遠方のアウェイはそもそも気合が入った人たちが集まるし、その人たちが気合を入れて応援する(熊本まで来て負けて帰りたくはないよね!)ので、ゴール裏は人数こそホームには及ばないもののいつも以上に熱い。

その熱い応援が実って、2対0からの逆転劇、そして、決勝点はロスタイムにヤナギ(柳沢)が決めての勝利になった。やっぱりヤナギが点を入れて勝つとみんなの喜び方が違う。何だかんだ言って、みんなヤナギが好きなんだよね。

ということで、今年最後の応援は気分良く終わることができた。熊本で勝利のオブラディ・オブラダを歌えるなんて最高!!

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2006/12/22

企業や社会が求める人材像と教育(第2日)

今日(12/21)は熊本大学の学際科目「企業や社会が求める人材像と教育」に登板。オムニバスの授業で先週の第10回の今日の第11回が僕の担当で、「企業で人はどう育つのか」がお題だったんだけど、サブタイトルとして「人は生涯学び続ける」とし、仕事を通じた学びのために、大学で何を学ぶかを考えてもらう授業とした。今日は2日目、みんなに「自分は大学時代に何をしたいか、何をどう学びたいか」を考え、レポートしてもらうのがゴール。

今日の流れは、前回を振り返り、前回のレポートに書いてもらった質問に答えた後、社会人の学習ニーズや大学をめぐる環境(Jモードの話とか)、大学生が企業から何を期待されているか、といったことを説明しながら、受講者にも考えていってもらった。

今日の「お品書き」はこんなかんじ
1. 先週の振り返り
2. 社会人はなぜ学ぶ?
3. 演習(4)
4. 「大卒」を巡る環境
5. 「大卒」に期待されること
6. 演習(5)(6)+質疑
7. 受講ペーパー作成

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前回の感想に「ゲストがいて退屈しなかった」というものが多かったので、最初に「今日はゲスト無し。私ひとりでやります」とお断りしてから授業を開始した。

幸い、授業の最後に提出してもらう「受講ペーパー」(小レポート)は、A4にびっちり書いてくれた受講者がほとんどで、いろいろなところに刺激を受けたようだ。

そして、大学の授業って怖いな、って思ったのは、僕の話のメインストリーム以外の、それこそ何気ない余談に刺激を受けた人が結構いたこと。今回は自分なりにかなりの準備をし、余談類もすべて計画したものだったから良かったようなものの、適当に準備をしてよく考えずに話したりしようものなら、想定外の刺激や「悪影響」を与えてしまいかねないよね。そう思うと本当に怖い。

怖いけど、授業、それも学部の授業は日ごろほとんどやっていないので(情報基礎は別として・・・・)僕にとっても刺激になったし、「人はなぜ学ぶのだろう」「大学で学んでもらう意味は」といったことを考える良い機会になった。

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2006/12/21

メンタルヘルスとeラーニング

今日(12/21)はGP「elこころ学習システムの開発」のミーティング。今日、とても興味深かったのは教育学部の塚本先生・松田先生が実施したアンケートの速報。詳細については、分析した後に公開するけど、数字だけからも興味深いことがあった。

たとえば、子供たちのメンタルヘルスに「学校として取り組んでいる」と答えた学校は多いが、同時に養護の先生からは「自分ひとりで取り組んでいる」といった答えが多く返ってきていた。また、現場(教室)での初期対応が十分に出来ぬまま、養護の先生に任せてしまっている様子も垣間見ることができた。現場の先生たちもどうしてよいか分からないことが多いのだろう。

養護の先生は各学校にそう多くないことを考えると、メンタルヘルスへの負担はかなり大きそうだし、十分な対応を出来ていないのが現状だろう。「普通の先生」の教室での対応力を高め、養護教員の負担を軽減することが求められているといえるだろう。

ところで、メンタルヘルスの問題は学校だけではない。企業や官公庁の職員でもメンタルヘルスを損なう人が増えていて、この日会った企業の採用担当の人からも「社としてのメンタルヘルス対策をeラーニングで行おうとしている」といった話を聞いた。

メンタルなことだから、eラーニングではなく対面の教育で・・・・というのは確かにそうなのだが、大規模かつ迅速に「やれるところから手をつける」にはeラーニングが向いている。メンタルヘルス分野のeラーニングは学校・企業を問わず、これから進んでいくかもしれないし、進めなければいけなそうだ。

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2006/12/20

去った人もブログの中で生きている

購読している日経BPのメルマガITpro Reportに「去った人もブログの中で生きている」という、気になる記事が載っていた。ブロクは「人生の記録」で、今を生きている人たちのブログだけでなく,この世を去った人のブログも,まだインターネットの片隅でひっそりと運営されているケースがある、という記事だ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20061218/257150/

これを読みながら、我が身を振り返った。僕の家族や友人は、僕が毎日のように書く、時には他愛もない、時には毒のある文章を読みながら、僕を感じてくれている。もし僕がこの世を去っても、@niftyに料金を払い続けている限り、このブログは残るんだよね。嬉しいような、怖いような。

ところで、もし急に僕が死んでも、何日かはブログが更新されると思う。というのは、書いた記事のうち、その日じゃないと意味がないものはその日に公開するんだけど、そうじゃないものは公開日を指定(基本的には深夜23:50頃)しておいて、何も書かなければ自動的に更新されるようにしているからだ。決してユーレイやゴーストライターが書いている訳ではないのでご安心を。ちなみに「その日」専用の記事を書いた日は、これらの書きためた記事は先送りされる。

実は日曜日から体調を崩し半分寝込んでいて、一昨日・昨日とブログの記事も書けなかった。その結果、先送り記事が自動的に公開され、その頃、僕は熟睡していた・・・。この記事も公開日時を一応指定してある。

あ、ほぼ毎日更新の秘密をばらしてしまった・・・。

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2006/12/19

残念・・・・

日曜日から体調を崩してしまい、とても楽しみにしていたCMS研究会(12/17-/18)も、熊本大学 GP miniシンポジウム(12/19)も参加できず、殆ど家で伏せっていた(泣)。

参加した人たちからのメールを見ると、予想通り、いや、予想以上にすばらしいセッションが繰り広げられたようだ。

このblogを見てご参加いただいた皆さん、熊大までお越しいただき、ありがとうございました。そして、お目にかかれず申し訳ありませんでした・・・・・・。

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2006/12/18

「企業内人材育成入門」が「『使えるビジネス書』オブ・ザ・イヤー2006」にノミネート?!

The21誌(PHP研究所)の2007年1月号の特集「使えるビジネス書108冊」の「発表!『使えるビジネス書』オブ・ザ・イヤー2006」のコーナーに私たちが書いた「企業内人材育成入門」がノミネートされました!

これはこのコーナーの選者になった土井英司さんが選んでくれたもの。土井さんはまぐまぐ殿堂入りした書評メルマガ『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』http://eliesbook.co.jp/bbm/を運営されていて、ビジネスパーソンや読書家の中では超有名人です。

お陰様で本の売れ行きは好評で、出版社によると、大手書店でのまとめ買い(人事部内で配布する、といった用途のようです)も多いとのことです。

この機会に是非ご一読ください。

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2006/12/17

『人材像』をスタートに検索・探索(日経ヒューマンキャピタルOnline)

12月14日公開の日経BP社ヒューマンキャピタルOnlineでの連載「人材開発担当者はこのWebサイトをチェック!」では、「『人材像』をスタートに検索・探索 」と題して、「人材像」というキーワードからスタートして、ゴールは決めずにWebサイトを検索・探索をしていきます。どこに行き着くかはお楽しみ。 是非ご一読ください。感想なども大歓迎です。

・記事の詳細は以下でご覧になれます。
http://blog.nikkeibp.co.jp/hcl/archives/2006/12/post_38.html

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