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2006/02/17

お勧めアルバム Unpredictable(Jamie Foxx)

シカゴ空港のCD/DVD屋さんにあったアルバムヒットチャートの棚から仕入れてきたHipHopやR&Bの中の一枚でかなりはまっているのが、映画やテレビで俳優として活躍しているJamie Foxxのアルバム"Unpredictable"。
ソフトでオシャレな感じのR&Bで、ここ数日、書き物をするときのBGMとして掛けまくっている。かなりお勧め。

リリースは昨年12月。1月にはビルボード・アルバム・チャートでトップを取っていて(僕は知らなかったんだけど)、タイトル曲のUnpredictableはまだ8位をキープしている。(最近ヒットチャートを見ていないのがバレバレ・・・)

HMVのR&B/ソウルニュースでの記事

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2006/02/16

熊本は暑かったり寒かったり

熊本の冬は結構寒い。東京の出張から戻るとすごく寒く感じるときがある。東京で「これから温かい九州へお戻りですか。うらやましいですね」と言われることも多いんだけど、まったく逆。熊本の方が寒い、ということが多い。

ところが昨日の熊本はいきない気温20度湿度70%(13:30現在)。大学の窓や壁や床が結露しまくっていた。
今日はというと12度前後。明日の天気予報は最高気温8度と言っている。

こんな感じで熊本は寒暖がめまぐるしく変わる。風邪ひかないように気をつけなくちゃ。

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2006/02/15

剥離骨折とバリアフリー

昨年11月の末に学校の階段で足をひねってやってしまった足裏の剥離骨折。はやいものでもう2ヶ月が経った。1月の中旬までは包帯を二重に巻き、その後はテーピングをしていたんだけど、昨日やっとテーピングも無しになった。

骨折そのものはまだ直りきっていないけど、骨折部位はもう痛まないし、小走りをしても大丈夫なんだけど、長い間固定していた足首はまだ運動すると少し違和感があるし、ストレッチしていても痛い角度がある。長時間立ちっぱなしも辛い。跳んだり、走ったり、踊ったりはもう少しの我慢だということだ。

足が不自由なときに感じたのは、バリアフリーの重要性。ちょっとした階段や段差も辛い。バスなんかは本当に乗るのが大変だった。

個人的に「ちょっとなぁ」と思うのが都営地下鉄の三田駅。浅草線が羽田空港に直通、ということは荷物が大きい人も多いはずなんだけど、三田線から浅草線に乗り換えるときに何回も階段がある。ちょっとした短い会談なんだけど、僕だけじゃなく、年配の方も荷物をもって大変そうだった。

日暮里駅も酷い、っていうか怖い。京成スカイライナーからJRに乗り換えるとき、JRのプラットフォームに向けてはエレベータもエスカレータも無いんだよね。しかも階段は結構急勾配だし。健常者も含めて、荷物を持った人たちが大変そうだった。国際空港への乗り換え駅だっていう自覚を持って欲しいよね。

航空機は優先搭乗させてくれるので、それはそれで結構楽だったんだけど、優先搭乗を搭乗口でお願いしたあと、「ではお掛けになってお待ちください」と指さされたシートが15m離れていたり(特に羽田空港)。僕より体が不自由な方にとっては、もっと大変なはず。善処を求めたい。

それと、駅のエレベーターについては呆れることが多かった。エレベータに走り込める位元気な人たちで一杯になってしまったり、ドアを閉められたりしてしまい、お年寄りや僕のような怪我人が乗れなかったりすることも多々あった。元気な皆さん、階段やエスカレータを使いましょう!

そんなことで、にわか身障者になって不便を感じることが多かったけど、そういう体験って大事だと思う。忘れないようにしたい。

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2006/02/14

CSとは今目の前にいる人を喜ばせること

僕がCS(顧客満足)の師と仰いでいる脳力開発センターの田中 典生 さんにご無沙汰の挨拶を兼ねて、昨日のBlogに書かせていただいたことをご報告させていただいたところ、早速、こんなお返事を頂いた。

最近の気づきは 「CSとは今目の前にいる人を喜ばせること」というフレーズです。

今目の前にいる人さえ喜ばせられない人が
遠く離れたお客様を喜ばせられるわけがありません。
ところで私の目の前の人は北村さんです。

まいりました!

特に企業で、経営者や管理職が「CS」と言うとき、足下や目の前に居る人たちが見えていないことってすごく多い。あと、家族とか仲間・部下を省みなかったり、酷いときは犠牲にしたりしながら、「お客様の満足を!」なんて言うこともある。でもそんなのは本物じゃないよね。続かないだろうし。

自分を振り返ってみると、僕らがやっているeラーニングは「遠く離れた」人たちに喜んで学んでもらうためのもの。だとすれば、目の前の人たちに喜んでもらうことは大事だと思う。僕は今、新しい大学院のためのeラーニングコンテンツの制作をしているけど、そこに関わる担当教員や制作スタッフといった人たちが楽しく喜んでこのコンテンツ制作に関わってもらえるように僕が心がけなくちゃ、多分、学習者にも喜んでもらえないと思う。拡大解釈かもしれないけど。

またすごく大事なことを教えていただいた。田中さんに感謝です。

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2006/02/13

かなり嬉しいバレンタインギフト

明日はバレンタインデー。ちょうど今日は東京に居たので妻や娘からも直接チョコレートを手渡され、結構嬉しかった。

そして、もうひとつ、ちょっとした、でも、かなり嬉しいバレンタインギフトをもらった。

今日は夕方の最終便で東京から熊本に帰る予定だったんだけど、夕方ぎりぎりの時間まで打ち合わせをした上、何と、電車の乗り換えを間違えてしまい、間に合うか微妙(っていうか普通じゃ間に合わない)タイミングになってしまい、大門からタクシーに乗って羽田に向かった。痛い・・・・お財布が。(;_;)

そんなことがあった上、長旅で疲れきっている中で時差ぼけ対策で眠りたいのを我慢したりしていて、結構ブルーになっていたんだけど、そんなときに客室乗務員の方が楽しげなカードを渡してくれた。

聴いてみると、その便の客室乗務員の中のお一人が絵がお上手で、ポストカードやチョコレートをモチーフにしたしおりを作られたという。そう、この便をはじめ、その客室乗務員の方が搭乗した便に今日か明日乗らないと手に入らないという、スペシャルギフトだというわけ。

しかも、僕がとても喜んでいるのを見て、その作者の客室乗務員の方をわざわざ呼んでくださった。お話してみると「単に絵を描くのが好きなだけで、適当に配らせていただいているんです。素人ですから」とご謙遜。でもこのカードの出来は『素人離れ』だよね、どう見たって。

単純な、そして『限定物好き』な僕としてはこれだけでご機嫌になって、痛かったタクシー代のことなんてすっかり忘れてウキウキ気分で熊本に帰ることができた。「タクシー飛ばして、この便に飛び乗って本当に良かった!」

なんで、こんなに嬉しいのかなぁ?って考えて、ふと思い出したのが、前職でお世話になった、僕がCS(顧客満足)の師と仰いでいる脳力開発センターの田中 典生 さんに教えていただいた言葉。「CSは 今日だけ、ここだけ、あなただけ」

そう、このカードは今日(と明日)だけ、自分が乗った便だけ、そして・・・・・さすがに僕だけのために書いてくれたわけじゃないけど(^_^;)、これがJALオフィシャルグッズじゃなくて、その客室乗務員の方が「好きで」書かれた手作りのもの(さすがにプリンタで印刷されたんだと思うけど、今や、それだって「手作り」のうちだよね)だっていうのが心に響いたんだよね。

そう考えると「あなただけ」っていうのは、もちろん「あたなだけのために用意した」とかパーソナライズされた、という意味もあるだろうけど、同時に、渡す側と受け取る側の距離が短いことが大事なのかも。「おもてなしの心」っていっても良いのかもしれない。そんなことを考えさせられた。

「喜んでもらいたい」と思って、自分の手で何かを作り、それを渡すのって、とてもステキなことだと改めて思った。
そして、僕自身もそういう仕事がしたい、しなくちゃ、って思った。
長い旅の最後を飾る、小さな、でもとても嬉しい出来事だった。感謝です。
手作りバレンタインカード

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2006年1月からのこと

今年はblogをまめに更新したい、といっておきながら、1ヶ月以上も更新できなかった。皆さんからも「お~い、生きてるか~」といったメールをまたまた沢山いただいてしまった。ご心配をお掛けしました。

いや~、本当に忙しかったんですよ。これが。

大学院開講や入試のための様々なこと(ってひと言で片付けちゃうけど、ものすごい項目数だった)を実行に移し、それとは別に学内の授業改善のためのWebページのためのシラバスの書き方や授業設計の基礎に関するコンテンツを書き、

そのかたわら、沖縄科学技術大学院大学設置のための委員会で那覇に行ったり、エスノグラフィーの研究会に出たり(各自発表付きなのでその準備つき)、JMAM人材教育2月号に掲載された論文の原稿の校正を入れたり、次に出す本や日経BPのWebマガジンの原稿を書いたり、2月上旬の渡米の準備をしたり(これは同僚の松葉さんと根本さんにかなり助けてもらった)・・・。

どのくらい忙しかったか、っていうと、僕が愛用しているフランクリンプランナーの毎日のタスクリスト(30行)が毎日殆ど埋まる位(しかもかなりの部分は片付かずに翌日以降に持ち越し・・・)という状態だった。

そして、2月に入って渡米し、カーネギーメロン大学とペンシルバニア州立大学を訪問し、今日、やっと熊本に帰ってきた。ふう。
そんなことで、毎日「ああ、もう何も書きたくない」って状態が続いていて、ブログを更新できなかった。

この間のことは振り返りながらぼちぼち書いていきたい。(あくまで願望だけど)

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