« 2008年2月3日 - 2008年2月9日 | トップページ | 2008年7月6日 - 2008年7月12日 »

2008/07/05

集中授業「ナレッジマネジメント」と「熊大ナイト」

Img_0183

今日は集中授業「ナレッジマネジメント」の当日。

今回は集中授業では今まで使ったことのないAdobe Connectを使って東京と熊本を結んだ。

講師の中西先生は東京会場にいらっしゃったので、東京に2クライアント(講師用と会場風景や発言する受講者の姿の送出用)、熊本に1クライアントを立てた。

運営面から言うと、機材セッティングが従来使っていたテレビ会議システムより格段に楽なのが嬉しかった。

従来だと、プラズマテレビとテレビ会議システム意識(カメラ、メインユニット、PA,ワイヤレスマイクチューナ)を6回の熊大リエゾンオフィスから5階の会場に移設(エレベータにギリギリ入る位の大きさなのでかなり大変)した上、配線しなおしたり調整したりという手間がかかったな上、欠席者のキャッチアップや復習用にEZプレゼンテータで収録するために、デジタルビデオカメラを立てたり、音を拾うためのミキサーを用意したりと、かなり大変な準備が必要で、いつも2人がかりだったし、3時間以上準備にかかっていた。

今日はパソコン2台をネットワークに繋げ、そこにデジタルビデオカメラを接続するところで基本的なセッティングは完了。特殊な機材が無いところがまず嬉しい。あとは、ワイヤレスマイク付きのアンプを用意し、そのアンプからの音を講師用のパソコンにつないだマイクで拾い、逆に熊本側の音声を普通のパソコン用アクティブスピーカーで流すくらいで準備は完了。収録もConnecctで出来るので別システムの準備は不用(とはいえ、念のためのバックアップとして、講師用のデジタルビデオカメラではテープに収録しておいたけど)。

それと、この科目特有のセッティングとして、ナレッジマネジメントを実体験するために授業中にWebCTの掲示板に各受講者が書き込むことから、受講者分の電源とハブを用意した。

それでも今までとは格段に準備は楽で、しかも私一人でできた。スタッフが一人ですむというのは、交通費がばかにならない我が専攻としてはとても大きい。

また、熊本側で受けているのと同じ音声・画像を手元のパソコン(会場風景や受講者の画像の送出用)でモニターできるのも便利で安心で、途中のちょっとした不具合にも東京・熊本の両方で早めに気がつき、手を打つことができた。これが従来のシステムだとどちらか片方でしか不具合が察知できず、対応が遅れ気味だった。

授業そのものは、中西先生の講義と掲示板上でのディスカッションを交互に行う形で進んだ。中西先生の講義は「ナレッジマネジメント」という「分かったようで分かりにくい」分野をとてもシンプルに解説してくださる素晴らしいものだった。

これに加えて、各受講者の実体験の中から「それってナレッジマネジメントだよね」というものが抽出され、ナレッジマネジメントの本質的なところを理解できる構成になっていた。どうもナレッジマネジメントというと理論や理念が先行しすぎて現実離れした話になってしまう傾向があるんだけど、この授業では現実をしっかり見据えながら、理論も身につけられるという素晴らしい構成になっていた。

授業は順調に進んだ。途中、音声が少し乱れた位でノートラブル。授業後に受講者に感想を聞いたけど、全般に好評でシステムに関しては誰からもコメントが無かった。コメントが無かった、ということはそれだけ不自然さ、学習のしにくさが無かったことだと思う(思いたい)。

授業後の熊大ナイトでも、特にナレッジマネジメントを初めて学んだ受講者から「とても興味深い領域だということが分かった」「もっと勉強したい」という声が相次いだ。こういう声が聞けると本当に嬉しい。

これも水曜日から機材の準備やシステムテストを頑張ってくれた熊大eラーニング推進機構の喜多先生・志村さん・清田さんのおかげです。本当に感謝です!

----------------

授業の後は「熊大ナイト」。ちょうど東京に来ていた鈴木先生も参加し、一期生・二期生・三期生が集まり、ナレッジマネジメントの話、今年からはじめたSCCの話、各科目に関する情報交換、学会発表のことなど話が尽きなかった。

Img_0192

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008/07/04

集中授業の準備

20080704
今日は東京に移動し、明日の集中授業「ナレッジマネジメント」の準備。
熊本から運んだ機材を詰めたバッグは写真の通りかなり大きく、そして重い。空港で計ったら29kgもあった。ふう。

幸い、熊本空港に入った後は、会場になる田町駅前のCICまでは全てエレベータで上下できるので、僕の細腕でも何とか運べるものの、CICに着く頃には既に結構疲れていた。

が、疲れてばかりもいられない。6階にある熊大の東京リエゾンオフィスから、授業の会場となる5階のリエゾンスペースまで50mのネットワークケーブルをひき、パソコン2台を立ち上げ、収録用のカメラを用意し、机を配置し・・・といった会場や機材の準備をしたあと、熊本とつないで、音声や映像のチェック、バックアップシステムにつかうskypeの準備とやることは山盛り。あっというまに3時間がたった。

その甲斐あって、準備はバッチリ(多分)。明日の授業が楽しみだ。
Kmkaijo2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/03

タイムトンネル?

20080703connect

教授システム学専攻でタイムトンネルを開発!というわけではない。coldsweats01
土曜日に実施する集中授業「ナレッジマネジメント」のための機材チェックの一幕。ちょっとしたはずみにこんな画面が。

明日は東京リエゾンで機材やシステムのセッティングをすることになっている。
タイムトンネルにはまりませんように・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/02

生協のネコ

もちろん、生協でネコを売っているわけじゃない。

Img_0132

生協ショップの軒先に干されているフロアマットで安眠しているネコを発見!
雨でじめじめしているのに、気持ちよさそうに寝ていた。

この写真を教授システム学専攻やeラーニング推進機構で一緒に仕事をしている喜多先生に見せたら「大きくなったなぁ・・・」と。「お知り合いでしたか?」「小さいときから知ってますよ。お母さんはもういなくなったのかな」と。

帰宅時に生協前を通ったら、さすがにもうマットでは寝ていなかった。

Img_0148
でも階段の下で、二匹で仲よさそうに寄り添っていた。
ほほえましさにカメラを向けたら「撮るんじゃないよ」と言わんばかりに睨まれ、おまけにキックのポーズをされた。


今日は一日バタバタと忙しかったんだけど、なごませてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/07/01

小ひとつ冷やしごま

突然ですが、ブログを再開します。2月9日以来になります。ご心配をお掛けした皆さん、すみませんでした。

20080701kohitotu1さて、先週の水曜日から今日の昼まで、久々に東京に長期出張していたので、久々に羽田空港でお土産を物色した。で、見つけたのがこの「小ひとつ冷やしごま」。その名からお分かりのとおり、お馴染み銀座たまやの商品で、羽田空港の売店ではちょうど今日から期間限定で発売の冷菓。

本葛の中にとろっとした黒胡麻の餡が入っていて、口に含んだときの葛の冷たさと、噛んだときにとろけだす餡の冷たさの2回の冷たさが楽しめる。
20080701kohitotu3
銀座たまや本店の他は、羽田空港、東京駅、品川駅、上野駅、大丸東京店でしか売っていない上、日持ちしないため通販もされていないということで、希少性も○。

たまやらしく6個入り420円~40個入り2800円まで5種類のパッケージが用意されていて一個あたりの単価も低い。個包装されているため、もらった側も分けやすく、★★★★もののおみやげ。日持ちしない(3日)のが玉に瑕で★ひとつマイナス。

--------------------------------------------------------------------------------

このお土産をもらった(食べた)ことがある、またはあげたことがある人はコメント(評価)をお願いします。

評価する際には
・コメントの冒頭に★(0.5のときは☆)を5つまででポイント表示
・その根拠(特に★☆を減らした理由)や感想などを
書いてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月3日 - 2008年2月9日 | トップページ | 2008年7月6日 - 2008年7月12日 »