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2008/07/19

疲れた・・・・

昨日の「人を育てる科学」セミナーでの疲れか、今日は一日殆ど動くことができなかった。考えてみれば、先週は月曜日は東京で会議の後、最終便で熊本へ。火曜日は朝から夕方まで打ち合わせやらなんやら。水曜日は午前中V撮り、午後は来週の研修のプランニングをして夕方その打ち合わせ。木曜日は始発便で大阪に移動しインタビューしたのち東京に移動。東京に着いてから深夜まで翌日のセミナーの準備と練習。そして金曜日はセミナー当日。これじゃさすがに疲れるよね。

今日は、朝は10時くらいまで目が覚めず、やっと目が覚めてもNHKBSで「今週の『瞳』」をうつらうつらしながら見ている状態。

「これじゃいかん」と思い、11時に隣の体育館の屋内走路で30分ほどジョギング。

「よし、これで目が覚めたぜ」と思い、朝昼兼用にサラダなどを軽く食べ・・・またちょっと横になって、気がついたらもう16時近かった。

それから少しの間仕事をし、18時くらいに家族と外に食事をしにいって、帰ってきて20時くらい、やれやれ・・・・と次に目が覚めたのが22時。

それからメールチェックをしたり、家族と夏休みの打合せをしたりしているうちに24時。

「そうだ、ユンケル2本で体力を絞り出したであろう中原さんはどうしているのやら。私以上にお疲れだと思うのだが・・・・」と思ってブログを見ると、セミナー当日の夜にもエントリーが上がっている。多分、以前に書いてタイマーを仕掛けておいたのだろうけど、やはりブログ王恐るべし。

スーパーサッカーをうつらうつらと見ながら、24時30分頃にはまた床に。

セミナーの後が3連休で良かった・・・・。

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2008/07/18

ミウチ化(「人を育てる科学セミナー」)

今日は、ダイヤモンド社主催の「人を育てる科学セミナー2008 若手が育つシステムづくり~あなたの会社には、若手が育つ仕組みがありますか?~」の講師を中原さん@東大、橋本さん@浜銀総研とのトリオで務めた。

タイトルの通り、若手(だけじゃないんだけど)を育てるためのシステムづくりについて、中原さんが 「組織学習システム」について説明し、私がその一部としての研修やeラーニングのデザインについて解説した。

私のパートでは、「戦いは研修前から始まり、勝負は研修後に決まる」というキャッチフレーズのもと、研修だけではなく、研修前の「現場の準備」、研修後の「現場での適用」もデザインするという提案をした。
そこでのキーになるコンセプトは「ミウチ化」。これは昨年のこのセミナーの間、中原さんと私の雑談の中で生まれたもので、いろいろな手段を使って、職場の上司や指導者を研修の関係者にしてしまおうというもの。その後、熊大の職員教育で実践を重ねてきた。Img_0236


この「ミウチ化」はある意味、今日が初お披露目だったんだけど、アンケートや研修後の懇親会で、かなり関心と共感を持ってもらえたことが分かり、とても嬉しかった。

セミナーに関する詳しいことはこちら↓をどうぞ。
http://homepage2.nifty.com/KITAMURA/works/20080719hrd-diamond/index.html

ところで、このセミナー、結構多難で、前日の深夜、中原さんから「小生、発熱・・・。ダメだったら、橋本君、頼む。」という電報のようなメールが来てびっくり。その数時間前には電話で打ち合わせをしていて「準備どう?」「バッチリです」という会話をしていただけに。実際、集合したときの中原さんはかなりしんどそうだった。ちなみに橋本君は、当日朝このメールを見て「行くのやめようかな」と思ったとか・思わなかったとか・・・。

その上、会場据え付けのプロジェクターが全くパソコンの画面を表示しないというトラブルも発生。研修トップバッターの中原さんは「え”~パワポ無しですかぁ?それじゃ無理ですよ・・・」と途方に暮れていた。それを見て、意地悪親父の私は「なんじゃ、なんじゃ、最近の若いもんはパワポなしじゃ講義もできんのかぁ」と茶化してしまった・・・。

開講ギリギリにプロジェクタの準備が終わり、無事にスタート。中原さんも流石にプロでしっかりとプレゼンしていた(つきあいの長い人間以外には不調が分からない位のすばらしい出来だった)。

私にバトンタッチした後で何があったかは、中原さんのブログをどうぞ。かなり笑えます(当日は笑える状況じゃなかったけどcoldsweats01
それにしても体調が悪くても、自虐ネタでライブなブログを書くとは・・・・さすがブログ王!私は「私(北村)のパートの間はちょっとでも寝て、しっかり休んでいるように!」と言ったのに(^_^;)。

ちなみに、この中原さんのブログは、懇親会の中締めのご挨拶で主催者から披露され、会場から大ウケしていた。

何はともあれ、ダイヤモンド社の皆さん、中原さん・橋本さん、お疲れ様でした!!
そして受講者の皆さん、積極的なご受講ありがとうございました!

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2008/07/17

職場の学習環境

大学院GP「学びと仕事の融合学習」のインタビューで、NTTラーニングシステムズの西日本事業部をお伺いした。こちらには昨年修了した中西さんと、中西さんの部下で在学中の筒井さんがいらっしゃる。

まず、お二人と「学びと仕事の融合学習」で私たちが考えている「業務課題実践演習(仮題)」についてディスカッションした。実際に筒井さんが現在抱えている業務課題に科目の中で受講者本人を中心に職場の皆さんと熊大の教員がコラボレーションしながら取り組んでいくということが可能か、というのが主な話題だったが、この科目にピッタリの課題があることが判明。実現に向けて検討していくことになった。Img_0229

その後、オフィスを見学。中西さんのリサーチペーパーのテーマは「営業力向上のための学習環境デザイン」で、コンピテンシーマップを充足できるように、研修やeラーニングを用意していくとともに、オフィスデザインも工夫していった。

Img_0228オフィスはフリーアドレスになっている上、ユニークなミーティングスペースが用意されていた。ホワイトボードをパーティションにしたスペースを作り、その中に立ったままのミーティングもできるような会議机を配置。ホワイトボードに書いたものは、極力消さずに残し、次の、あるいは別のミーティングでそれを見てインスピレーションを刺激するようになっていた。

また、オフィスの片隅にWEBカメラが何気なく(^_^;)置いてあり、別の事業部とオフィスの様子を共有するようにしていた。
Img_0230


ちなみに日経ニューオフィス賞の「近畿ニューオフィス推進賞」を受賞されたそうだ。
中西さんの営業力強化に向けての学習環境の改善はまだまだ続いているそうで、今後が楽しみだ。

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2008/07/16

eラーニング用のV撮り

200707161
今日は朝から、熊本大学eラーニング推進機構のスタジオでeラーニングコンテンツ用のビデオ撮影。
といっても私が出演するのではなく、ご出演は熊本大学医学部保健学科看護学専攻の森田先生。

このビデオ撮りは森田先生がご担当される「看護学概論」のeラーニングコンテンツで使うためのものなんだけど、このコンテンツの開発は「eラーニング実践演習」という科目の中で教授システム学専攻の院生2名が行っているため、その指導教員である私が、担当の院生に成り代わって(2人とも関東在住なので)立ち会いをしたというわけ。

今日、収録したのは授業各回冒頭のイントロダクション用の1分程度のクリップと、授業のポイントに関する3分程度のミニ講義。

森田先生は、このようなスタジオ収録ははじめてということで、最初はかなり緊張されていたが、そこはさすがに百戦錬磨の教員。雰囲気に慣れてこられると、静かな口調なのに迫力が感じられるお話をされていた。

収録後に森田先生がおっしゃるには「間違っても良いから、とにかく先に通してください。後で編集や撮り直しは聞きますから」という私の一言が効いたそうだ。ちょっとは役に立ててよかった・・・・。

朝早くから収録してくれた撮影担当の合林さん、コンテンツ制作担当で今日の収録も仕切ってくれた國領さん(編集もよろしくね!)、そして、このビデオ撮影やコンテンツ開発のディレクションを遠隔で(対面じゃない分大変だったですね!)望月さんと羽田さん。お疲れ様でした!

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2008/07/14

涼味玉乃子あわせ

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銀座たまやの売店で「小ひとつ冷やしごま」の隣にあったのが「涼味玉乃子あわせ」。

小さな卵形の最中種(=皮)に餡を自分で詰めて最中種を合わせる、いわゆる「手作り最中」。
ちなみに、写真(組立by甘いものフェチの喜多先生)では両方の皮に餡を詰めているが、パッケージに入っていたしおりに書いてある「お召し上がり方」によると、「一枚の最中の皮の内側に餡を絞り、もう一枚の皮を合わせる」のが正しい組み立て方だそうだ。
Img_0140

最中種はとてもサクサクと香ばしい。餡は小倉あんと黒胡麻の2種類。

「小ひとつ冷やしごま」以上に販売店が限定されていて、銀座たまや本店の他は、羽田空港だけで販売されている。ただしオンラインショップでも販売されている、希少性には◎はつかず○。

4個入り500円、8個入り1000円、12個入り1500円とパッケージは3種類しかない。「小ひとつ冷やしごま」よりも一つ一つが大きいのでやむを得ないのかもしれないが、折角常温30日と日持ちもするので、20個入りくらいは用意して欲しかった気がする。
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個包装されているため、もらった側も分けやすく、作る楽しみがあるのは○。総合すると★★★★もののおみやげ。一個あたりの単価が125円とちょっと高いので★ひとつマイナス。


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2008/07/13

夏の子ぶた

久々に五つ星もののお土産を見つけた。Img_0149


先日の出張の際、羽田について、おみやげの数が足りないことに気づき、東京食賓館へ。
すると、つい先日まで無かった看板を発見。
「羽田空港限定」という文字が目に飛び込んでくる。

売り子さんの口上によれば「羽田空港限定品!期間限定で~す」と。

ここで打っているのは「夏の子ぶた」。鎌倉五郎本店の定番商品「花の子ぶた」の夏期限定品だという。
早速買ってみる。

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持っていった先でパッケージを開けた人の第一声は「かわい~」。
黒い豚の顔が並んでいるのはかなり可愛い。
ちなみに、「夏休みになって花の子ぶたが日焼けした」というのが商品のキャッチフレーズ。
皮を黒糖で黒くしたそうだ。
Img_0162

餡は二種類「夏柑(なつみかん)あん」と「白桃あん」。どちらもそれぞれのフルーツのペーストが入っている。冷やして食べると餡の冷たさが心地よい。
Img_0165


前述の通り羽田空港のみで販売されていて、通販もされていない(「花の子ぶた」は通販で入手可)ということで、希少性は◎。

たまやらしく6個入り450円~24個入り1800円まで4種類のパッケージが用意されていて一個あたりの単価も低い。個包装されているため、もらった側も分けやすく、しかも二週間も日持ちする。

ということで、味よし・形よし・希少性よし・価格よしで久々に★★★★★。


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