今日はセントラルクラブ西台で、一緒にヒップホップのレッスンを受けている仲間とインストラクターのYOUさんが、レッスン後に送別会をしてくれた。そして食事を始める前に、敬虔なクリスチャンであるYOUさんが祈りを捧げてくれた。
こうして仲間が集まり、ヒップホップをを楽しみ、食事を楽しめる事への感謝の後で
北村さんが九州で健康でありつづけられるようにお守りください
北村さんが九州で新しい仕事で成功できますようにお守りください
北村さんが九州で新しい友人に恵まれますようにお守りください
そう祈ってくれた。
新しい仕事、土地、職場・・・に移るとき、健康や仕事の成功は誰もが願い、祈るだろう。
でも、新しい友人に恵まれるという大事な事は案外願い忘れているかもしれない。特に大人になると。
僕は今日に至るまで、ヒップホップにしても、仕事にしても、その他のいろいろなことでも本当に師や友人に支えてもらってきた。
ヒップホップのレッスンを受け始めた頃、まさに病み上がりだった僕は50分のレッスンで集中しつづけられるだけの体力も無く、動き続けるだけの筋力も無かった。全然レッスンについていけなかったけど、それでも続けられたのはYOUさんをはじめとするインストラクターが「自分なりに楽しめばそれで良い」と言ってくれたことと、下手くそでクラスの足を引っ張るような僕を受け入れてくれた友人達のおかげだ。
仕事にしても、師と仰ぐ方々や友人の支えがあって、今日を迎えることができた。
そして、これからも僕は友人の助けが無ければ何もできないだろう。
友人に恵まれる、ということは日常的でつい当たり前に思えるけど、考えてみると良い人と良い出会いがあって、そこから良い関係が続いてはじめて良き友人になれる。それは仕事の成功や健康以上に偶然に左右されること、一種の奇跡なのかもしれない。だとすると、「友人に恵まれますように」はまさに神に祈るべき最も大事なことかもしれない。(僕は特定の宗教を信じているわけじゃないけど)。
これからは祈る時にはいつも「友人に恵まれますように」と祈ることにしよう。
YOUさんにはダンスだけでなく、いろいろなことを教わったが(その話はあたらめて・・・)、また今日も大事なことを教わった。本当に感謝です!
最近のコメント