2006/07/25

e-Learning Worldに出展

熊本大学(社会文化科学研究科 教授システム学専攻)としてe-Learning Worldに出展します。
e-Learning Worldにお越しの際には是非お寄りください。
ブース番号はW-51、場所はアドバンストセッション会場そばで、正面には休憩所もあります。休憩がてら(?)お気軽にお越しください。私だけでなく、鈴木先生や中野先生、喜多先生、大森先生、松葉先生といった教員陣や、事務担当の新富さん・跡部さんもお待ちしています。

それと、セッションなど登場します。

7月28日(金)の11:00-11:45にビジネス・セッションで熊本大学教授システム学専攻の現状等についての教員数名でプレゼンをします。無料ですので、お気軽にお越しください。

また、eラーニングカンファレンスのH1セッション(7月27日(木)13:00~)で、「『コンテンツ設計技法』を学ぶ:eLP研修実施の報告」というタイトルの講演をします。これは先日行ったelc主催のeLP(eラーニングプロフェッショナル)研修『コンテンツ設計技法』のダイジェストと報告です。こちらは有料ですが、よろしければどうぞ。

ということで、今日はごごずっと展示ブースの準備をしていました。疲れた・・・(^_^;)060725_181901

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2006/05/16

「コンテンツ設計技法」研修を実施します

来る、2006年6月 8日(木)と2006年6月19日(月)の2日間に渡って、日本イーラーニングコンソシアム様主催で
「コンテンツ設計技法」 が開催されます。熊本大学の鈴木教授、根本助手と私が講師を務めます。
ふるってご参加ください

(以下は日本イーラーニングコンソシアムからのご案内メールを転載しています)
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第10回eLP研修コース「コンテンツ設計技法」 開催のお知らせ
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日本イーラーニングコンソシアム(eLC)eLP研修委員会では、
eラーニングのプロフェッショナルを目指す方々に向けて、
さまざまな集合研修コースを開催しております。
今回はその第10回目として「コンテンツ設計技法」を
下記の通り開催いたします。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。


■日時・会場
2006年6月 8日(木)10:00-16:00
2006年6月19日(月)13:00-17:00
※2日間コース

会場:東京八重洲ホール
http://www.yaesuhall.co.jp/
住所:東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル
TEL :03-3201-3631 FAX:03-3274-5111
交通:
JR東京駅八重洲中央口より徒歩約3分
地下鉄銀座線日本橋駅・京橋駅より徒歩約5分
東西線日本橋駅より徒歩約5分

■概要
コンテンツの設計について、顧客からのRFP(Request For Proposal=提案依頼書)に対する
提案の検討・プレゼンテーションの演習を通じて学びます。
コンテンツ開発を請負うベンダー会社の立場で、顧客からのRFPをもとに、
顧客の要求を満たすコンテンツを作成するためコースコンテンツ設計書を作成し提案します。
コースコンテンツ設計書の作成に際しては、インストラクショナル・デザインの 視点から
設計書に必要な要素を分析し開発します。

■研修時間:13.5時間
1)事前学習0.5時間
2)集合研修5時間(6月8日)
3)個別研修2時間
4)集合研修4時間(6月19日)
5)事後学習2時間

■受講条件
1)eLP研修「インストラクショナルデザイン概論」を修了した、
 または同等の基礎知識を有していること。(添付資料①参照)
2)事前課題として次の内容でポジショニングペーパーを提出できること。
  <ポジショニングペーパーの内容>
 コンピテンシーリスト(添付資料②)を参照し、本研修から得たいことは何かを
 自分の経験・職責に関連させて述べる
3)すべての研修を通して参加し、個別レポートを作成・提出できること。

※添付資料
 ①eLP研修「インストラクショナルデザイン概論」のコンピテンシー
 ②eLP研修「コンテンツ設計技法」コンピテンシーリスト

※添付資料は、下記よりダウンロード
http://www.elc.or.jp/kigyou/semina/semina_060512.html  


■研修内容とスケジュール 1)事前学習

1)ポジショニングペーパーの作成と提出
 提出期限:6月5日(月)17:00
 提出方法:お申込後にご案内します
2)集合研修(初日)
 6月8日(木)10:00-16:00
 ・コンテンツ設計技法の基礎知識と適用例の紹介
 ・グループ別ディスカッション
  グループ課題「与えられたRFPに対してどのような提案をするか」
3)個別研修:6月9日(金)~6月18日(日)のうちの2時間程度
 ・グループ課題への回答を個人ごとに起案し、提出します。
4)集合研修(2日目)
 6月19日(月)13:00-17:00
(※会場は9時30分から開放し、グループ内の事前打ち合わせができるようにします。)
 ・グループワーク:グループ課題の個別回答つき合わせ、プレゼンテーション準備
 ・グループとしてのプレゼンテーションと他グループとの相互コメント
5)個別レポート作成
 提出期限 7月10日(月)17:00
 下記2点をセットで個別レポートとして作成・提出
 ①個別研修で作成した案に対する改善案や新たな提案書
 ②ポジショニングペーパーに即して研修成果を振り返ってまとめたレポート
(個別レポートの採点の結果、合格された方には修了証が交付されます。)

■講師
 熊本大学 大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻
 教授・専攻長 鈴木 克明 氏
 助教授 北村 士朗 氏
 助手 根本 淳子 氏

■コーディネーター
 日本イーラーニングコンソシアム eLP研修委員会

■募集人数 30名(先着順)

■申込締切 2006年5月31日(水) (ただし、定員になり次第締め切り)

■参加費 一般40,000円 (eLC会員35,000円)

■支払方法 振込(申込受領後、請求書を発行します)

■詳細・お申込
http://www.elc.or.jp/kigyou/semina/semina_060512.html

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2005/10/03

熊本大学 eラーニング専門家養成大学院のWebサイト(暫定版)

宣伝っぽい話が続いてすみません!

何人かの方から「そのeラーニング専門家養成大学院とやらについて詳しいことを知りたいんだけど」「資料請求って出来ないの?」というお問い合わせを頂きました。
また、新聞をご覧になられた方から沢山のお問い合わせを大学にいただきました。
本当にありがとうございます。

まだこの大学院の正式なWebサイトは制作中なのですが、当面の広報用に暫定的なものを公開しておりますので、こちらをご覧ください。資料請求もできます。

http://gsis.kumamoto-u.ac.jp/

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2005/10/01

日経朝刊記事「eラーニング専門家を養成」

「eラーニング専門家を養成~ネット大学院 熊本大、来春に」ネット大学院、熊本大来春にという記事が2005年10月1日づけ日本経済新聞の朝刊社会面(42面)に掲載されています。
これが私が関わっている(というか、このために熊本大学に移籍した)eラーニング専門家養成大学院(熊本大学社会文化科学研究科・教授システム学専攻)です。
ご覧ください!!

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BEAT特別セミナーは「ヨーロッパ・モバイル放送の現状と教育利用の展望」


2005年10月のBEATセミナーは「ヨーロッパ・モバイル放送の現状と教育利用の展望」と題された特別セミナー。モバイル放送のもう先進地域であるヨーロッパ(韓国も先進地域)の現状と教育利用の展望について、スカンジナビア諸国(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド)の放送局のスタッフのプレゼンテーションとパネルで構成されていた。(10月1日実施)


そのパネルの最後に司会の山内先生(東京大学情報学環)から「今後モバイルテクノロジーが教育のなかで役割を果たすためのキーワードを一つずつ挙げてください」というお題が提示された。(パネルの内容が拡散したときに、この締めくくり方は良いと思った。今度僕も使わせてもらおう・・・)
で、そこからのパネラーの皆さんのお話が面白かったので、その前のパネルの内容も含めたメモをちょっとご紹介。


「個人的に生徒のケアをする」
菊江賢治さん(NHK学校教育番組部)
ケータイはマスメディア的な放送とは違う、人と人とをつなぐもの。教育的な面から考えると、個人的なケア(励ましのメールなど)に使うのが良いと考えている。
通信の由来は人と人とのコミュニケーションなので、ケータイはメディアルネサンスなのかもしれない。


「モバイル・リテラシー」
Aske Dam さん(メディアプロデューサー)
今とは違うテーマを研究すること。今のモバイル・メディアの研究は技術や権利についてのものが中心だが、メディアをどうすれば活用できるか?についても目を向けるべきだろう。


「公共であること」
Christer Smedberg さん (スウェーデン教育テレビ協会)
公共放送局としては「公共であること」。モバイル放送には2つの利用状況が考えられる。
1.リビングルームという状況
2.教室という状況
それぞれの設定について、公共放送としての役割を検討すべきだろう。


「ビジネスとして回るかどうか」
元橋圭哉 さん(NHK総合企画室)
映像コンテンツのアーカイブスやコンテンツを回し、再生産していくにはコストもかかる。公共放送は、視聴率は取れないが大事な教育放送をやってきた。(が、今、NHKは制作は厳しい。)
いずれにせよ、コストを回収して再生産する手だてを講じ、子供達に役に立つ放送を継続的に行なうことが必要。


「子供達のメディア」
Peter Ostergaard Sorensen さん(デンマーク放送協会)
ケータイは「子供達のメディア」、そのエンドユーザとしてのメリットが何かを考えたい。


「共同体を越境するメディア」
司会の山内さん
モバイルメディアである意味は、それは人についてくる、ということ。 
ケータイやモバイルは、それ自体が人にくっついて、フォーマル(学校)とインフォーマル(家庭)を行き来する。  学校では教育放送を見、 家庭では関連したデータを見る。その意味を活かせるような、新しい教育サービスについて研究を深めたい。

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2005/06/27

上級シスアド連絡会 全国大会 in BIWAKO

僕が所属している上級シスアド連絡会の全国大会が滋賀県は琵琶湖のほとりで9月17日(土)~18日(日)に開かれる。その名も「上級シスアド連絡会 全国大会 in BIWAKO」!(ってまんまだけど・・・)

今年の全国大会は会員以外の方の参加も歓迎の研修会として行われるそうだ。そして「ブログの活用」もテーマに取り上げる予定だという。

ということで、シスアドや上級シスアドな人、これからチャレンジしようという人、ブログの活用に興味のある人は是非参加してください。僕も出来る限り参加したいと思ってます。

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