2009/01/26

「企業と人材」誌に解説記事掲載

Kigyoutojinzai2009_01_20_h1
「企業と人材」誌の2009年1月合併号の巻頭に、拙文「進化する『職場での学び』― OJTからワークプレイスラーニングへの発展」が掲載されています。よろしければご高覧ください。

とはいえ、この「企業と人材」、年間購読だけなんですよね・・・。
ただ、無料見本誌請求も同誌のWebサイトからできるようですので、よろしければこの機会に手にとってみてください。

「企業と人材」Webサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/05

仕事始め@東京

今日1月5日は仕事始め。

普通、仕事始めというのは自分の職場への出勤とほぼ同義だと思うけど、今年の仕事始めは東京で、ということになった。

午前中はある企業で部門内の教育に関わる方々とディスカッション。
その部門でやろうとしている人材育成の計画や体系、作られたeラーニングについての意見交換をした。
当初1時間+昼食の予定だったが昼食後もう1時間延長。

沢山あった面白かった話のうちひとつだけ紹介すると「社外の発注先の当社へのロイヤリティをどう評価・測定するか。」。
ロイヤリティを高めるような活動をしたとして、どのくらいロイヤリティが高まったか、もっというとどこのロイヤリティが高いか、を知りたいというときにどうするか。

例えばアンケートで調べる方法もあるだろうけど、ウソを書かれては終わり。
私からは「ロイヤリティの高い発注先の特徴は?」と質問すると、「問い合わせ等に対するレスポンスが早い」という答えが出てきた。
確かに、あるクライアントを重視していれば、そこからの依頼は最優先で対応されるだろうし、それをもってロイヤリティが高いと見なすこともできるだろう。
なので、各種アンケートを出したときに、いつ回答が帰ってきたかも記録すると良い、といった話になった。

何はともあれ、仕事始めが企業内教育にジャストミートな案件、そして活発な議論が出来たというのは本当に嬉しいことだった。

午後は熊本大学東京オフィスで、熊本とテレビ会議。東京出張中のメンバーと熊本に居るメンバーとでテレビ会議をすることは少なくない。
テレビ会議システムのおかげで、「会議があるので出張できない」ということはかなり少なく助かっている。
この日の会議はM1必修科目のeラーニング実践演習について。

その後、私が担当しているM2の方と修論の打合せ。
間近に迫った締切に向けての追い上げミーティングとなり、提出までの目処がついた。

ということで、仕事始めは朝から夜までミーティングの嵐ということになったが、それぞれ良い成果が得られ、気持ちの良い初日となった。
良い一年になると良いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/02

「不況さらによし」と「窮すれば通ず」

元日の日経新聞一面の特集記事「世界この先」の中で、「好況よし、不況さらによし」という松下幸之助の言葉が取り上げられていた。危機を新たな製品や技術を生み出す好機と捉えた言葉で、記事によるとこの言葉の正しさは歴史が証明しているという。

例えば
・1907年米国で株価大暴落→1908年T型フォード販売開始→大量生産・大量消費時代に

・1929年の世界大恐慌→1937年米国でコピー機、ポラロイドカメラの原型が登場=「発明ラッシュの1年」、1933年豊田自動織機の自動車部設置(後のトヨタ自動車)

・1945年第2次大戦終了→同年ENIAC(コンピュータの元祖)開発成功

・1979年第二次石油ショック→ソニーが携帯音楽プレイヤーWALKMANを発売
(iPod発売もITバブル崩壊後の2001年)

さて、今回の世界同時不況と金融危機では、何が生み出されるだろう。
様々な分野でのイノベーションが見られることを期待したいが、個人的には、やはり人材開発・人材育成で「新しいもの」が出てきて欲しいと思っている。

激しい環境変化の中、人材開発・人材育成や今まで以上に重要になるとともに、難しくなっていくだろう。予算をはじめとするリソースは削られる可能性があるが、その中でより良い人材を採用し、教育・学習の機会を増やしていかなければならないはずだ。

そうなると、採用活動にしても、研修にしても、職場での学びにしても今までのやり方では立ち行かなくなる可能性がある。企業の人材開発・育成担当部門も、人材開発・育成に関する事業者(就職情報産業、教育サービス事業者など)も、根本的に考え直す必要が出てくるだろう。

しかし、一方で双方の中には「今のままでは良いのか?」という疑問はここ数年持ち続けてきた人も少なからずいるはずで、実際、私もそういう人たちと話し合う機会が多かった。そのような人たちにとっては、今までのやり方を変える好機のはずだ。なぜならば、企業の人材開発・育成関係はどうしても前例に従いがちであり、何かを変えるには多大なエネルギーや、何より「きっかけ」が必要なはずだから。

ここまで書いてきてふと思い出した言葉がある。
それは「窮すれば通ず」。「窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず」とも言うそうだ。出典は「易経」。

今年は大変な年になるだろうし、その「大変」も今年一年だけとは限らない。そんな中だけど、いつか未来に「通じる」ことが生まれることを期待して、窮しても下を向かず、そして変わってみることに活路を見出したいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/07/29

eラーニングワールド準備完了

明日はいよいよe-Learning World 2008。
今日はその準備。
皆様をお待ちしています。
Img_0275

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/22

熊大3年目職員研修(初日)

Img_0251

今日~明日は熊本大学の「採用3年次事務職員研修」。3年目の多くの職員が年度末に初めての異動を迎えるため、年度末までに今の職場・担当業務で何を成し遂げるかを考えるワークショップとして行う。

自分の担当業務・課題・年度末までに何をするか・後任者に何を引き継ぐか・そして何を誇りに思えるようになりたいか(自慢したいか)を事前課題として整理してきて、それを初日に吟味しなおし、2日目にはプレゼンとディスカッションを行う。

初日の今日は仕事人として最初の3年がいかに重要か講義をした後、「3年間の棚卸し・ゴールラインを引く」からワークがスタートし、事務局長の講話を聞いた上、自分がストレッチできるようなゴールラインを再設定し、その実現のためのアクションプランを考える。

受講者に特徴的だったのは、仕事の記述の中に「円滑に~する」という表現が多かったこと。やはり事務担当としては「円滑さ」が価値観としては大きいのだろうか。

そしてもう一つは自分の仕事の意味や価値が理解できていなかったこと。

みんなそれぞれ、とても大事な仕事をしているのだが、ワークの中でSSM(ソフト・システムズ方法論)のXYZ公式を使って、自分の担当業務の概要を表現してもらうと、XYZのZ(何のために)が熊大が抱えている経営理念や目的・目標と結びついていなかった。

それぞれ個別に指導する中で「あなたの仕事は大学や社会にとって~という意味があるよね」と表現してみせると、表情がパッと明るくなったり、ハッとしたりしたのが印象的だった。

その後で、ゴールラインを再設定し、アクションプランを立ててもらった。中にはかなり大胆で困難な(つまりBHAGな)目標を立てる人もいて頼もしかった。

明日のプレゼンとディスカッションが楽しみだ。

Img_0252

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/18

ミウチ化(「人を育てる科学セミナー」)

今日は、ダイヤモンド社主催の「人を育てる科学セミナー2008 若手が育つシステムづくり~あなたの会社には、若手が育つ仕組みがありますか?~」の講師を中原さん@東大、橋本さん@浜銀総研とのトリオで務めた。

タイトルの通り、若手(だけじゃないんだけど)を育てるためのシステムづくりについて、中原さんが 「組織学習システム」について説明し、私がその一部としての研修やeラーニングのデザインについて解説した。

私のパートでは、「戦いは研修前から始まり、勝負は研修後に決まる」というキャッチフレーズのもと、研修だけではなく、研修前の「現場の準備」、研修後の「現場での適用」もデザインするという提案をした。
そこでのキーになるコンセプトは「ミウチ化」。これは昨年のこのセミナーの間、中原さんと私の雑談の中で生まれたもので、いろいろな手段を使って、職場の上司や指導者を研修の関係者にしてしまおうというもの。その後、熊大の職員教育で実践を重ねてきた。Img_0236


この「ミウチ化」はある意味、今日が初お披露目だったんだけど、アンケートや研修後の懇親会で、かなり関心と共感を持ってもらえたことが分かり、とても嬉しかった。

セミナーに関する詳しいことはこちら↓をどうぞ。
http://homepage2.nifty.com/KITAMURA/works/20080719hrd-diamond/index.html

ところで、このセミナー、結構多難で、前日の深夜、中原さんから「小生、発熱・・・。ダメだったら、橋本君、頼む。」という電報のようなメールが来てびっくり。その数時間前には電話で打ち合わせをしていて「準備どう?」「バッチリです」という会話をしていただけに。実際、集合したときの中原さんはかなりしんどそうだった。ちなみに橋本君は、当日朝このメールを見て「行くのやめようかな」と思ったとか・思わなかったとか・・・。

その上、会場据え付けのプロジェクターが全くパソコンの画面を表示しないというトラブルも発生。研修トップバッターの中原さんは「え”~パワポ無しですかぁ?それじゃ無理ですよ・・・」と途方に暮れていた。それを見て、意地悪親父の私は「なんじゃ、なんじゃ、最近の若いもんはパワポなしじゃ講義もできんのかぁ」と茶化してしまった・・・。

開講ギリギリにプロジェクタの準備が終わり、無事にスタート。中原さんも流石にプロでしっかりとプレゼンしていた(つきあいの長い人間以外には不調が分からない位のすばらしい出来だった)。

私にバトンタッチした後で何があったかは、中原さんのブログをどうぞ。かなり笑えます(当日は笑える状況じゃなかったけどcoldsweats01
それにしても体調が悪くても、自虐ネタでライブなブログを書くとは・・・・さすがブログ王!私は「私(北村)のパートの間はちょっとでも寝て、しっかり休んでいるように!」と言ったのに(^_^;)。

ちなみに、この中原さんのブログは、懇親会の中締めのご挨拶で主催者から披露され、会場から大ウケしていた。

何はともあれ、ダイヤモンド社の皆さん、中原さん・橋本さん、お疲れ様でした!!
そして受講者の皆さん、積極的なご受講ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/17

職場の学習環境

大学院GP「学びと仕事の融合学習」のインタビューで、NTTラーニングシステムズの西日本事業部をお伺いした。こちらには昨年修了した中西さんと、中西さんの部下で在学中の筒井さんがいらっしゃる。

まず、お二人と「学びと仕事の融合学習」で私たちが考えている「業務課題実践演習(仮題)」についてディスカッションした。実際に筒井さんが現在抱えている業務課題に科目の中で受講者本人を中心に職場の皆さんと熊大の教員がコラボレーションしながら取り組んでいくということが可能か、というのが主な話題だったが、この科目にピッタリの課題があることが判明。実現に向けて検討していくことになった。Img_0229

その後、オフィスを見学。中西さんのリサーチペーパーのテーマは「営業力向上のための学習環境デザイン」で、コンピテンシーマップを充足できるように、研修やeラーニングを用意していくとともに、オフィスデザインも工夫していった。

Img_0228オフィスはフリーアドレスになっている上、ユニークなミーティングスペースが用意されていた。ホワイトボードをパーティションにしたスペースを作り、その中に立ったままのミーティングもできるような会議机を配置。ホワイトボードに書いたものは、極力消さずに残し、次の、あるいは別のミーティングでそれを見てインスピレーションを刺激するようになっていた。

また、オフィスの片隅にWEBカメラが何気なく(^_^;)置いてあり、別の事業部とオフィスの様子を共有するようにしていた。
Img_0230


ちなみに日経ニューオフィス賞の「近畿ニューオフィス推進賞」を受賞されたそうだ。
中西さんの営業力強化に向けての学習環境の改善はまだまだ続いているそうで、今後が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/30

新採用職員研修プログラム検討WG

今日は4月からの新採用職員(企業でいう新入社員)研修のプログラムを検討する「新採用職員研修プログラム検討WG」の第一回。

熊大の新採用職員研修は6ヶ月間に渡り、集合研修と現場研修を実施する。現場研修では管理部門を中心に様々な事務部門をローテーションしながらそれぞれの部門について現場で学ぶとともに、事務局全体が俯瞰できるようになってもらおうとするもの。

去年は様々な部門の課長に集まってもらい、どのような項目を学ばせるかを議論した。今年のワーキンググループでは、新採用職員を「預かる」立場である、各部門の係長や担当者の皆さんに集まってもらい、主に現場研修をどのようにするかを議論する。

面白かったのはそれぞれの部門ごとの思惑の違い。「一度に沢山の新採用職員に来られてはパンクしてしまう」「どうせなら一度に沢山の新採用職員に来てもらい、短期間で済ませたい」「忙しい時に実地研修は避けて欲しい」「忙しい時に来てくれないと部門の仕事が見えない」などなど。

このあたりを調整しながら、スケジュールを立てていくのは総務部人事企画担当の野々原さんと松崎さん。これからジグソーパズルを組み上げるような作業が待っている。大変なんだよね、この作業が・・・・。

まあ、そういった大変さはあるけど、現場の人たちの話を聞きながら研修を考えるのは大事だし、何より楽しい。
大事だというのは、研修企画側の思いこみや思い違いに気づく良い機会だということ。
そして楽しいというのは、色々な人の色々なアイディアを取り入れることで、より良い研修になっていくのを感じられること。この日のミーティングでもメンバーの皆さんから色々なアイディアや要望が出てきた。

こうして今年も新採用職員研修の実施に向けて大きな一歩が踏み出された。
といってももうすぐ2月、4月まではあっと言う間だ。WGの皆さん、どうぞよろしくお願いします。

20080130shinsaiyouwg


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/06

オッリペッカ・ヘイノネンさんのインタビュー

昨日、何気なくテレビをつけたら、NHK「未来への提言」のフィンランドの元教育大臣 オッリペッカ・ヘイノネンさんのインタビューが再放送されていました。

見始めたのが番組の終盤だったのですが、とても印象に残ったことばがありました。
番組は学校教育をとりあげたものだったのですが、企業内教育・社会人教育にも通じるものがいくつもありました。

<大人になる力が弱まっている>

現代はスピードが速く、人々に走ることを強いている。そして、走らなければいけないことに疑問を持っている。変化の早さ、選択肢の多さが人々の重荷になっている。

一方、道しるべや手本となる生き方も無い。

その結果、次の世代の『大人になる力』が弱まっている。これは健全な状態ではない。

私たちには義務があるはず。それは価値観を伝えることだ。
私たちの責任は、次の世代のために自分たちの世の中をしっかり作り、それを次世代に伝えることだ。

会社や組織においても、同じではないでしょうか?
次の世代に期待する前に、次の世代のために、自分たちの組織や事業をしっかりつくり、そこに自分たちの価値観を表現し次世代に伝えることが、次世代の育成のために大事な気がします。

<ゆっくりと洞察力を育む>

人々が洞察力を失いつつある。 人は知識だけでなく、自らの内側に洞察力を身に着けていなければならない。 走り続けるだけでは洞察力を失うだろう。

これからの教育では、あえてペースを落とし、じっくり考え、洞察することを教えなければならない。
自分の頭で考え、自分の心で感じる機会を作ること。

創造性をひきだし、モチベーションを高め、内なる洞察力を身につけることが出来れば、我々には幸せな未来を気づけるだろう。

企業内の教育では、当然のことながら、目前の課題や問題に必要なことを教え・学ばせることが必要です。
ただ、それだけでよいかというと、私もそれは疑問です。
仕事や職場において学ぶと同時に、仕事や職場から一歩(あるいは半歩)離れて、あえてペースを落とし、自分のこと、仕事のこと、会社のこと・・・・を省察し、先のことを考える機会も必要な気がします。

昨今の企業内教育では集合研修が減っています。それは悪いことでは無いと思います。これまでの集合研修の中には「集合研修でなければできないこと」以外が多かったからです。ただ、一方で、集合研修ならではの「職場を離れて、日頃とは違うペースでものを考える」という機会も無くしてしまってよいのでしょうか?

<「学校のためでなく人生のために」>

番組の最後でヘイノネンさんがキーワードとして語られていたことです。

我々は学校のためでなく、人生のために学ぶ。
どうすれば新しいことを学び続けるモチベーションを一生持続できるか。
新しいことをまなぶのは人生の一時期だけではない。

これは高等教育や大学院教育に携わるものとして肝に銘じておかなければならない一言だと思いました。
と同時に、企業内教育でも「研修のためでなく人生のために」は忘れてはいけないことだと思います。
インストラクショナル・デザインの基本でもありますしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/18

e-LearningConference2007 Summer

今年もe-LearningConference2007 Summerが開催されます。
今年は私の出番はありませんが(その分、e-Learning WORLD 2007の熊本大学の展示ブースにいようと思っています)、皆さんふるってご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     「e-LearningConference2007 Summer」開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

e-Learning Conference実行委員会(日本イーラーニングコンソシアム/
フジサンケイ ビジネスアイ/株式会社シー・エヌ・ティ)では、来る8月1日から
3日までの3日間、東京ビッグサイトにおいて「e-LearningConference2007 Summer」を

開催いたします。(「e-Learning WORLD 2007」併設)
多数の皆様のご参加をお待ち申しあげております。

             記

 ■会期:2007年8月1日(水)~3日(金)  13:00~16:20

 ■会場:東京ビッグサイト 会議棟6F会議室

 ■主催:e-Learning Conference実行委員会
     (特定非営利活動法人 日本イーラーニングコンソシアム/
      フジサンケイ ビジネスアイ/株式会社シー・エヌ・ティ)

 ■テーマ:「Learning & Performance」

 ■構成:4トラック/(1日)× 3日間 合計12トラック

 ■公式スポンサー:株式会社デジタル・ナレッジ/株式会社キバン/アテイン株式会社

 ■お申込み方法(事前登録制):ここからお申込みください。 http://www.elc.or.jp/
  インターネット上でのお申込みとなります。

 ※「e-LearningConference2007 Summer」公式サイトへは、eLCのWebサイト
   TOPページ(http://www.elc.or.jp/)上部のバナーよりお入り下さい。

 ■参加費:
  一般 :12,000円(1日料金)/18,000円(2日料金)/24,000円(3日料金)
  eLC会員:10,000円(1日料金)/14,000円(2日料金)/18,000円(3日料金)
  Campus :10,000円(1日料金)/14,000円(2日料金)/18,000円(3日料金)
  学生  : 4,000円(1日料金)/ 6,000円(2日料金)/ 8,000円(3日料金)
 ※Campus:大学の教授・准教授・講師・助教・助手および学校等の教職に就いている方

 ■申込締切: 7月27日(金)17:00までの受付
  (締切日以前でも定員に達した場合は締め切らせていただきます。)

 ■プログラム

 トラックテーマ

 ◆8月1日(水)

 トラックA:コラボレーション&グリッド
 トラックB:インストラクショナルデザイン
 トラックC:eラーニング導入・活用ガイド
 トラックD:事業に貢献するeラーニング

 ◆8月2日(木)

 トラックE:ラーニング&パフォーマンス
 トラックF:実践に役立つSCORM規格のしくみとコンテンツ作成の実際
 トラックG:満足度UPをめざすeラーニングの研究
 トラックH:著作権、オープンコースウェア

 ◆8月3日(金)

 トラックI:コンテクスト・暗黙知の活用
 トラックJ:ニューテクノロジー~Web2.0時代のeラーニング~
 トラックK:こんなに簡単!! いますぐできるeラーニングコンテンツ開発
 トラックL:ラーニング&パフォーマンス向上のための、ICT時代の評価技術

※プログラム一覧は、http://www.elw.jp/conference/program.html をご参照ください。
  
 ■お問い合わせ: e-Learning Conference 2007 Summer事務局
          e-Mail:conference@elw.jp TEL:03-5297-8855

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

000_information | 000_お知らせ(旧notebook) | 100_教育・学習 | 110_熊本大学 | 111_教授システム学専攻 | 112_現代GP(elこころ学習) | 113_情報教育 | 114_熊本大学SD(職員の人材育成) | 120_東大先端研&SLC | 121_NPO産学連携推進機構 | 122_日本税理士会知財ビジネスアカデミー | 130_eラーニング | 131_日本eラーニングコンソシアム | 132_日本教育工学会 | 133_CIEC | 134_教育システム情報学会 | 139_sigedu | 140_インストラクショナル・デザイン | 141_授業改善・講師スキル・FD | 142_学習環境デザイン | 150_企業内教育 | 151_教育ビジネス | 151_社会人教育 | 160_キャリア | 170_コンセプトワーク | 180_プレゼンテーション | 190_CS | 200_シスアド稼業 | 210_Linux・Samba | 230_博物館・美術館 | 240_Beatセミナー | 300_身の回りのコト・モノ | 310_萬年筆 | 320_ケータイ(W21SA) | 330_伝統芸能から学ぶ | 390_オモシロイもの | 400_熊本 | 401_熊本土産ミシュラン | 402_お土産ミシュラン@熊本 | 403_熊本ラーメン | 410_秋葉原 | 420_神保町 | 430_丸の内 | 440_福生・青梅・奥多摩 | 450_六本木 | 460_三田線沿線 | 461_三田・田町 | 462_羽田空港 | 500_鹿島アントラーズ | 510_カシマスタジアムの美味・楽 | 600_モータースポーツ | 710_HipHop | 810_アニメ・マンガ | 820_デジタルアート | 830_映画 | 990_ことば | ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | ゲーム | スポーツ | パソコン・インターネット | 学問・資格 | 心と体 | 携帯・デジカメ | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 音楽